前原メモ

魅力的なデッキビルダーになりたい 他の趣味も時々

【デュエプレ】当ブログに来たら是非読んで欲しい記事【固定用】

はじめに

 

はじめまして。「前原メモ」を書いている前原と申します。

この度は当ブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

ぜひ、ゆっくりしていってくださいね。

 

この記事は?

 

特に読んで欲しい記事をまとめた記事です。

よろしければ、目を通してみてください。

 

記事一覧

 

真剣なやつ

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

デュエプレ関連

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

車を盗まれた

夢を見ました

 

車持ってないのに

 

意味がわからなくて目覚めて1人で笑ってしまいました

 

しかも、俺鮮明に夢の内容覚えているんですけど、俺夢の中でも車運転してないんですよね

 

その車後ろから押して車道を走ってたの

 

バカかな?

 

そして化け物かな?それだけの走力と力があるならそりゃ車いらんわ捨てちまえそんなもん

 

それともその車、紙かなんかで出来てたのかな??

 

盗まれたんじゃなくて風で吹き飛ばされたんじゃないの!!?

 

ていうかどんだけ車の運転したくないんだよ…夢の中でくらい運転席座れよ……

 

まわりも止めてくれこんな不審者……

 

ちなみに最終的に泣きながら海浜幕張で知人に電話かけてました

 

なんで海浜幕張にいるんだよ……

 

この辺完全に意識あって、クソみたいな映画を観ている感覚でした

 

それ故に現実では泣いてませんでした、本当に良かった

 

こんなんで号泣してたら恥ずかしすぎて外を歩けません

 

心臓はバクバクでしたけど(駄目では?)

【デュエプレ】吸い込むタッチヒッポポハンター簡易記事【NDマスター】

概要

 

強力なシールドトリガー《どんどん吸い込むナウ》とガチンコジャッジに反応して現れるデカブツ《おやすみヒッポポさん》を採用した赤緑ハンター。

 

《トイプーちゃん》という自然の軽量ハンターが登場したことにより完成したデッキである。

 

NDマスター到達。(スクショ忘れた)

 

構築

 

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なんでこんなデッキになったのか

 

まず、何故《吸い込むナウ》が入っているかについて話そう。これは、《トイプーちゃん》のおかげで軽量ハンターの枚数を多くしたまま自然文明の枚数を確保できるようになったからである。

 

続いて、《ヒッポポさん》が入っている理由だが、これは《ヒッポポさん》を入れると《トイプーちゃん》が《ヤッタレ》に次ぐ強力な初動に化ける(かもしれない)からである。

 

メンチやゼニスが装備している未来兵器《超次元リュウセイ・ホール》が飛んでくるのは最速で4ターン目。それより早いタイミングで盤面を形成できるカードは何枚あっても困らない。

 

勿論、枠がカツカツのデッキでこういう上振れカードを採用するべきではないが、赤緑ハンターはどういうわけか枠が余っているのですんなり採用できたのだ。

 

まとめると、《トイプーちゃん》が神すぎたせいである。

 

カードの解説

 

番長大号令

2ターン目に行動できないようでは環境デッキと戦えないので4枚。

 

コブシエース/トイプーちゃん/シシガミホーン

《ヤッタレ》下で1コストになるのが強い2コストハンター達。私は3ターン目に3体展開したり、4ターン目に1体増やしつつ《ガイアールホール》を撃つ動きが強いと考えているのでガッツリ12枚採用した。

 

ヤッタレピッピー

最強の初動。2ターン目に《ヤッタレ》と《トイプーちゃん》の両方が出せる場合は基本こいつから。追加の《ヤッタレ》を引いてしまうとちょっと窮屈なので。

 

ハチ公

軽量ハンデスを牽制したり、展開を数ターンに渡って続けるために是非欲しいカード。

 

吸い込むナウ

《DNA・スパーク》と悩んだのだが、手打ちした際の強さを考慮してこちらを採用。《フォーエバーカイザー》、《ネログリフィスルドルフ》、《永遠のリュウセイ・カイザー》といった厄介なクリーチャーを退かせる可能性がある。

 

GENJI・ボーイ

バトルアリーナからずっと愛用している隠し玉。《番長大号令》で持ってこれるスピードアタッカーというだけでも強いのに、おまけ感覚でルドルフ天門を貫いたりする。

 

ガイアール・ホール

ハンターの必殺技。ほぼキルフォーエバーか《ガイアール・カイザー》を出している。

 

おやすみヒッポポさん

手札にきたら速攻でマナに埋める。勿体ない気もするが、《クラッシャー・ベア子姫》や《特攻の菊》も同じはずだ。気にせず埋めてしまおう。

コストが重いので相手の《鬼丸》対策になることがあるが、相手が仕掛けてきたジャッジに勝っても《ヒッポポさん》は踏み倒せない。注意(踏み倒せていいだろ!)

 

キル

吸い込む環境において非常に強力な1枚。《セツダン》を作れるとターボ系デッキをかなり貫通しやすくなる。

 

サコンピッピー

《キル》が要らない時に《フォーエバー》にくっつける為のカード。パワー3000と種族ハンターが強い。《シシガミ》を強化したりできる。

 

アクアカスケード

元々は《ウコン》だったのだが、《ガイアールリュウセイドラゴン》を出すタイミングがなかったので変更した。《ガイアール・カイザー》下で出せるかもしれない防御札である。

 

ドラゴニック・ピッピー

《ガイアール・オウドラゴン》はたまに作りたくなるので採用。

 

ブーストグレンオー

強いカードではあるのだが、物足りなさを感じることも増えてきた。《プリン》を倒せたら全然違ったのだが...

 

フォーエバー・カイザー

手軽に出せるダブルブレイカーであり、ミラーやNエクスストッパー。

 

ガイアール・カイザー

スピードアタッカー。《プリン》で場に放置されると困るので2枚採用。《ガイアールホール》2連射したい時もあるし。

【ポケモンSV】滅びの歌パーティのメモ【S2】

はじめに

 

今シーズンで使ったパーティの記録をします。

 

わりと綺麗にまとめられたんじゃないかな...

 

構築経緯

 

ラスタルによってタイプが変わる環境が難しすぎる

相手のタイプに左右されにくい勝ち筋を作ろう

滅びの歌かな…ゲンガーブロロロームで使ったメンバーに頼ろう

 

構築

 

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コンセプト

 

通りの良いスカーフサザンドラ+aで相手の前衛を倒し、マリルリの滅びの歌で詰める。

 

マリルリの滅びの歌を通す上で障害となるマスカーニャサーフゴーイッカネズミといったポケモンを他メンバーで補強した感じです。

 

特にサーフゴーは特性で滅びの歌を無効化してくるので対策を厚くしておきたいですね。

 

個別紹介

 

サザンドラ@こだわりスカーフ

配分:控えめCS252

テラスタイプ:炎

特性:浮遊

技:悪の波動/バークアウト/流星群/熱風

 

優秀な耐性と攻撃範囲を持つ削り役。

サザンドラの攻撃を何回通せるかで滅び詰めの難易度が大幅に変わるため、役割破壊技を貰いそうな時は積極的にテラスタルを切るようにしていました。

ただ、トリパのイエッサンのマジカルシャイン程度であればバークアウト込みで余裕を持って耐えるので見極めが難しい…!

 

ゲンガー@気合いの襷

配分:臆病CS252

テラスタイプ:ゴースト

特性:呪われボディ

技:シャドーボール/ヘドロ爆弾/トリックルーム/封印

 

トリックルーム耐性、フェアリー耐性、神速耐性を1匹で確保するすごいやつ。ドンカラスガブリアス軸構築サーナイトをリスペクトした襷封印型です。とても使いやすかったので真似させていただきました。

本当は守るを採用したかったのですが、ワンウェポンにするとノーマルタイプかサーフゴーで止まるので出来ず。「滅びの歌」と聞いてゲンガーで歌うのかな?と思った方がいるかもしれませんが、とても枠がなかったです...(苦笑)

 

マリルリ@オボンのみ

配分:意地っ張りHA252

テラスタイプ:水

特性:力持ち

技:じゃれつく/アクアジェット/滅びの歌/守る

 

本構築のエース。相手が交代できなくなったタイミングで死へのカウントダウンを始めるぞ。

マリルリコノヨザルヘイラッシャといった「滅びを当てたい相手」の前で歌えるポケモンなので非常に優秀です。マリルリの水技を吸いに出てきたトリトドンを逆に処理したりもしました。

マスカーニャに強くなる草食も考えましたが、マリルリが置物になるのは弱かったので無難に力持ちで採用しています。(熱湯が没収されているので瓦割りくらいしかやることがない)カイリューバンギラス、セグレイブ等をゴッソリ削れて良い感じ。

 

ロトム(水)@食べ残し

配分:図太いHB252

テラスタイプ:電気

特性:浮遊

技:ボルトチェンジ/ハイドロポンプ/鬼火/守る

 

構築を支える縁の下の力持ち。序盤はボルトチェンジによる対面操作や鬼火による物理アタッカーの機能停止を狙い、終盤は高耐久で滅びターンを稼ぎます。役割を分担させるために敢えてマリルリとタイプが被っているウォッシュロトムを採用してみましたが、上手く機能したのでよかったです。

鬼火ロトムは滅び関係なく環境に刺さっていた印象です。

 

ガブリアス@ラムのみ

配分:陽気AS252

テラスタイプ:鋼

特性:鮫肌

技:地震/ドラゴンクロー/剣の舞/守る

 

電気タイプやウルガモスに強く出られるポケモンとして採用しました...が、ステータスが高いので非役割対象のポケモンとも問題なく戦ってくれました。流石ガブリアス。特に、サザンドラと並べることができた時の圧力は相当なもの。(これは上位構築にも採用されている並びですね)

ここまでの4匹が催眠戦術に弱いのでガブリアスにラムのみと剣舞を仕込んでみました。それに伴いテラスタイプは積み技と相性の良い鋼に。ドラゴン耐性がつくのはもちろん、マスカーニャとイッカネズミの一致技をまとめて半減できるのがグッド。

 

ウインディ@突撃チョッキ

配分:意地っ張りAS252

テラスタイプ:草

特性:威嚇

技:フレアドライブ/テラバースト/バークアウト/神速

 

補完要員。当初は天候パを重く見てコータスを入れていたのですが、他ポケモンと足並みが揃わず選出が困難だったことからウインディに変更しました。ウインディでも天候草テラスタルと威嚇とバークアウトを採用することで天候パを対策できるので、変えて正解だったように思います。

疑似的に味方の耐久力をあげられるポケモンなので滅びの歌との相性もばっちり。

 

選出

 

※数の多い構築のみざっくりと。

 

ヘイラッシャ構築

(ヘイラッシャ/シャリタツ/マスカーニャ/サーフゴー+aみたいな構築)

サザンドラマリルリ

ウインディロトムガブリアスから2体

 

イエッサン+グレンアルマ構築

サザンドラ+ゲンガー

残り4体から2体

備考:砕ける鎧グレンアルマまで想定するとスカーフサザンドラは出すしかないかな…

 

トリックルーム構築

サザンドラ+ゲンガー

残り4体から2体

 

追い風スタンダード構築

相手の追い風始動を止めることは出来ないので、相手の攻撃役を見て反撃できるポケモンを選出

 

おわりに

 

爆発滅びから爆弾が抜けて完成…とても悲しい結末でしたが、なかなか良い構築が組めたんじゃないかなと思います。

 

パラドックス環境ものんびり楽しくやっていけたらなと思います。

 

それではまた次の記事でお会いしましょう。

【デュエプレ】ヒューマノイドがここまでプッシュされると思わなかったので考察

まさかの超強化

 

前回の記事で「鬼丸爆は強いけどヒューマノイドで固めたデッキは弱いかも」的なことを書いたんですが、新規ヒューマノイドが異様に強かったので真面目に考えてみたいと思います。

 

その前に

 

まずは《鬼丸爆》について振り返っておきます。この時代のカードあんまり知らないので…

 

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《鬼丸爆》はヒューマノイドの進化クリーチャーです。

 

6コストとは思えない高パワーとT・ブレイカーを持っておりこれだけでもインフレを感じますが、特筆すべきは圧倒的なまでの除去耐性。デッキをヒューマノイドで固めれば、ほぼ確実に場を離れません。

(固めなくてもリアニメイトによってフィールドアドバンテージを失わない親切仕様ですが、小型ヒューマノイドが場に残ってもアレなのでやはり《鬼丸爆》自身を維持したいところ)

無対策の相手はこのカードだけで勝ち切ることが出来るでしょう。

 

弱点は《勝利のプリンプリン》や《パーフェクト・マドンナ》で置き物にされることと、ブロッカーですね。最も、ブロッカーは《ガレック》、《GENJI・ボーイ》、《オニドツキ》などである程度対策できるので、あくまでも《鬼丸爆》単体の弱点となります。

 

新規ヒューマノイド

 

続いて新しく登場したヒューマノイド達をチェックしていきます。

 

まずは《地獄のケンカボーグ》

 

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個人的には採用が難しいなと感じているカード。

 

パワーが高いため場持ちのよい進化元として活躍出来そうですが、このカードを入れると多色が多くなり過ぎてしまいます。《鬼丸爆》と相性が良い《マッスグ》と《マルドゥクス》が多色なので…

 

2枚目、ヒバナ

 

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非常に優秀な2コストヒューマノイドです。《マッスグ》を引かなくても《ヒバナ》を2枚引ければ4ターン目に《鬼丸爆》を召喚することができます。

 

自身含む他のハンター/エイリアンを軽減出来る点も魅力的。能力の関係上《ヤッタレ》のようなおかしな展開は難しいと思いますが、十分強いです。

 

3枚目、《ジョーオニー》

 

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軽い進化元であり防御札。MRCの《ヤミノオーダー》にも言えることですが、デュエプレはこういう「デッキスロットを圧縮してくれるカード」を用意してくれるのが良いですね。

闇文明の枚数に余裕を持たせるためにも4枚採用したいなと感じています。

 

4枚目、《オニドツキ》

 

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《GENJI・ボーイ》又は《ガレック》を優先したいですが、このカードは後述する《オニガエシ》で釣れる強みがあります。1、2枚仕込んでおいても良いかもしれません。

 

5枚目、《モエル》

 

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一見回収条件が厳しく見えますが、新規ヒューマノイドは全てハンター/エイリアンなので全く厳しくありません。《鬼丸爆》を安定して着地させるために是非とも欲しいカードです。

 

…というのは建前で、このカードの最大の強みはワイルドべジーズデッキに刺さることにあると思っています。というのも、ヒューマノイドは新弾にてたくさんのシールドトリガーを獲得したのですが、どういうわけか《ドン・グリル》を誰も止められないんですよね。

そうなると、ヒューマノイド側としては《オニナグリ》を採用して《ヒバナ》→《オニナグリ》の動きで進化元を焼き払う必要が出てきます。この動きを安定させるのが《モエル》という訳ですね。

 

そしてもう1つ、VSハンデスにおいてもこのカードは鍵になると思っています。このカードを《オニガエシ》で蘇生することでリソース勝負を仕掛けられるので。

 

6枚目、《マッスグ》

 

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《鬼丸爆》の高速召喚に必須かと思われます。単体で機能しない多色なのであまり採用したくはないんですけどね…(多色嫌いすぎだな自分)

 

7枚目、《モエル・ゴー》

 

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《鬼丸爆》をはじめとする進化ヒューマノイドを確実に手札に加えられる点で《モエル》に勝ります。

 

環境が後ろ寄りになったら採用を検討出来ると思います。《モエル・ゴー》でコントロールに強くするか《モエル鬼スナイパー》で速攻に強くするかの選択になりそうです。

 

8枚目、待ち伏せオニゾウ》

 

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除去範囲が狭いかな…というのが正直なところですが、デッキをヒューマノイドで統一するのであれば高確率で入るカードだと思います。というのも、これを採用しないと闇文明の枚数が確保出来ないんですよね。(多色ガン積み構築を除く)

 

9枚目、《モエル鬼スナイパー》

 

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生きた《トルネード・フレーム》。非常に強力なカードです。

 

《オニガエシ》や《オニウッカリ爆マル》を多く積んでおくとその力を最大限発揮出来ますが、そこまでする必要があるかは疑問。

 

10枚目、《オニナグリ》

 

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《モエル》の項で述べた通り、VSワイルドべジーズにおけるキーカードになり得ると予想しています。

 

既存のデッキだとハンター辺りに刺さりそうですね。

 

11枚目、《オニガエシ》

 

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屈指のネタカードである《メリコミ・タマタマ》の姿が見えないのは残念ですが、こんなに優秀なヒューマノイドが来てくれるのなら仕方ない。フルクリーチャー構築であれば4ターン目に召喚することが出来ます。

 

墓地にヒューマノイドがいないと力を発揮出来ませんが、ロングゲームを見据えるなら是非採用したいカード。仮に高速環境になった場合も《モエル鬼スナイパー》や《オニゾウ》の能力を起動できるカードとして最低限活躍できるのが良いですね。

 

ラスト、《鬼ウッカリ爆マル》

 

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《モエル鬼スナイパー》の能力を起動出来る点、《モエル》で拾えるスピードアタッカーという点が魅力的です。トップ解決力を上げたい場合はお呼びがかかるかも。

 

あと、《オニガエシ》にも言えることですが、コスト軽減サイクルを多めに採用しておくとガチンコジャッジに気持ち強くなります。

 

構築サンプル

 

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ヒバナ×4

モエル×4

マッスグ×4

マルドゥクス×4

鬼丸爆×4

 

は入れたいなという印象。あとは環境次第ですかね…野菜より天門が多いなら《オニナグリ》を《GENJI・ボーイ》とか《ガレック》にしたくなります。

 

わからないのがVSターボゼニス(覇)。5キルが狙えるデッキなので一定の勝率はあると思いたいんですが、《プリンプリン》で止められちゃうのかな…?

こことの相性が悪いと、ガチで《鬼丸爆》を使うのはちょっと難しいかも。絶対増えるもんゼニス…かっこいいから…(ターボを意識して構築を前に寄せると《鬼丸爆》要らなくね?となりかねない)

【デュエプレ】ドロマーマッドネス

はじめに

 

お久しぶりです。

 

今回は、「ドロマーマッドネス」というデッキを紹介します。

 

新弾発売前最後の投稿になります。どうぞよろしくお願いします。

 

デッキリスト

 

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《ヒャックメー》が入っているので実はドロマーではなかったりするんですけどまあうん…

 

追記:後に《ハンド》を1枚《ストロング・ガード》に変えたのでそちらの紹介もしています。動画のレシピはこれなので画像は変えないでおきます。

 

デッキ紹介

 

《超次元ブラックブルー・ホール》と《ジェラシー・ベル》を採用した、攻めっ気の強いマッドネスデッキです。

 

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《ブラックブルーホール》は展開しつつ相手クリーチャーに強制アタックを付与する革命的なカード。無理矢理マッドネスの土俵に持ち込みます。

現環境は《勝利のリュウセイ・カイザー》や《天下統一シャチホコ・カイザー》など、デカいくせになかなか殴ってこない陰湿なカードが多いのでよく刺さります。

 

《ジェラシー・ベル》はマッドネス起動ができ、かつ手打ちが容易なハンデス呪文。従来のマッドネス起動カードは手札に来てしまうと腐る点がネックでしたが、このカードは違います。マッドネスデッキなら能動的に動いてこないだろうと考える相手に鉄槌を。

 

デッキの動かし方

 

まずは《エマージェンシー・タイフーン》、《エナジー・ライト》で手札を整えます。特に優先すばきは《エナジー・ライト》。後の《ジェラシー・ベル》を使いやすくしてくれるので撃ち得なカードです。

 

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4マナ貯まったら《ブラックブルーホール》または《ジェラシー・ベル》を状況に応じて使います。

相手がゆったり動いている場合は《ブラックブルーホール》から《エイプリル》を出すと良いでしょう。最小限のリスクでシールドを攻撃できる頼もしいアタッカーです。

逆にマナ加速やクリーチャー展開で手札を消費している場合は《ジェラシー・ベル》で息切れさせたり《ブラックブルーホール》から《サンダー・ティーガー》を出すプレイングが効果的です。

尚、相手を妨害する必要がない場合や《ブラックブルーホール》を温存しておきたい場合は、ドロー呪文を連打するか何もせずターンを渡します。

 

5マナ貯まったら《ドラヴィタ・ホール》。序盤に使ったドロー呪文を回収しつつサイキック・クリーチャーで圧をかけていきます。

相手が小型クリーチャーを並べてくるデッキ又は呪文に依存したデッキであれば《ドラヴィタ》、そうでなければ《バゴーン》を呼び出すのがおすすめです。フィニッシュが見えている時は《ギャラクシー》も一考です。

 

あとは手札にマッドネスを抱えつつ殴るだけ!(攻撃役として《バイケン》や《ジェスティ》を素出しすることも稀にあります)

 

カード紹介

 

エマージェンシー・タイフーン/エナジー・ライト

 

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ドローソース。

多色が多くマナ埋めが難しいデッキなので手札補充手段はしっかりと。

 

ザ・ストロング・ガード

 

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手札に来てしまった《ヒャックメー》をシールドに仕込むカードです。

速攻デッキ相手に欲しくなることがたまにあるのでピン投。

 

ジェラシー・ベル

 

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基本的な情報は先程記載したので、この項では小ネタをひとつ。

S・トリガーしたこのカードで《バイケン》を踏み倒すと、先に《バイケン》のバウンス処理が入ります。要するに、《陰謀と計略の手》のような挙動になるんですね。

ただのバウンスより強い場面が多々あるのでチャンスがあれば狙っていきたいところです。

 

超次元ブラックブルー・ホール

 

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《ホワイトグリーン・ホール》が強すぎて霞みますが、実はこのカードも相当やりおります。《サンダー・ティーガー》、《エイプリル》、《プリンプリン》全部強いんだこれが。

前述した通り闇クリーチャーを呼び出して相手クリーチャーを無理矢理突撃させる運用がメインですが、味方にアンブロッカブルを付与する効果も非常に強力。睨み合いになった時大活躍します。

序盤の妨害から詰めまでやってくれる超次元呪文、流石としか言えません。

 

超次元ドラヴィタ・ホール

 

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ゲーム中盤以降のメインウェポン。デッキリストを見てもらえればわかると思いますが、本デッキの到達点はここなので《ドラヴィタ・ホール》は切り札みたいなものです。貴重なマッドネスでない単色カードなのでマナに埋めたくなりますが、出来るだけキープすることをおすすめします。

 

霊騎秘宝ヒャックメー

 

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マッドネスデッキの心臓です。

基本的に手札に来ると邪魔で仕方ないカードですが、光と闇マナが出せるので初手にあるとちょっと嬉しかったり。

最近《母なる大地》という天敵が現れました。自分のターン中にマナから釣り出されると手札が吹き飛んでいきます。(まあ、ヒャックメーが殴る時は大抵クリーチャーが横並びしているので良いのですが…

 

デーモン・ハンド

 

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必須ではありませんが、現環境には《永遠のリュウセイ・カイザー》や《大河聖霊エル・ドラード》といった速やかに除去しないと危険なシステム・クリーチャーが多く存在しているのであると便利です。

ここを《デス・ゲート》にすると、手札交換で墓地に《ヒャックメー》を落としておき《デスゲ》で釣るテクニカルなプレイを楽しめます。お好みで。

 

神龍バイケン/聖霊提督セフィア・パルテノン/蒼狼提督・M・ジェスティ

 

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マッドネス3人衆です。色が合っていて2打点or色が合っていて防御札になるカードをチョイスしました。

マッドネスがこれだけでも回る、というのがこのデッキを作って得た1番の収穫かな〜。

 

サイキック・クリーチャー

 

《ブラックブルーホール》を最大限活用するための《エイプリル》と《ティーガー》、《プリンプリン》は確定。

《ドラヴィタ・ホール》から呼び出すカードはわりとなんでも良いのですが(みんな強いので)、前述した《ドラヴィタ》、《バゴーン》、《ギャラクシー》は強い場面が多いのでおすすめです。

私はアタッカー不足である点を考慮し《チャクラ》を採用していますが、呪文を再利用できる《天むす》辺りも面白いかもしれません。

 

動画

 

youtu.be

 

動きの参考になれば。直撮りです。ご了承ください。

(なんでサムネこんな真っ白なんだ...)

 

おわりに

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

新弾も楽しくやっていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします。

YouTubeも…そのうち簡単な編集ができたらいいなと思っているのでよかったら遊びにきてくださいね。

 

ではでは。

 

【デュエプレ】ハングリーエレガンス/ウェディング/鬼丸覇など【気になる新規カードメモ】

ライフプラン・チャージャー

 

クリーチャー主体のデッキであれば強化版《ブレイン・チャージャー》のような動きをみせてくれる優良カードが来ました。私はこういうデッキの動きを安定させてくれるカードが大好きです。

既存のデッキに入るとしたら「刃」でしょうか。《ダンシング・フィーバー》や《母なる大地》を拾えないため序盤に使うマナ加速カードとしては微妙ですが、終盤《刃》を手札に呼び込みつつマナを加速できるのは強そうです。(ALLであれば《ムーンナイフ》→これ→《スーパー大番長》という綺麗なマナカーブを形成できます)また、「Nエクス」に採用して《N》や《極楽・カイザー》に繋げるのも面白そうです。

新弾で登場するゼニスや《覇》との相性が抜群である点も見逃せません。このカードで《ロマネスク》をサーチし次ターン召喚するだけであっという間に10コスト域に突入することができます。このカードを使ったビッグマナ構築はほぼ間違いなく環境に影響を与えることでしょう。

《フェアリー・シャワー》が来るまで使い倒そうと思います。

 

偽りの名ハングリー・エレガンス

 

《砕慄接続グレイトフル・ベン》を彷彿とさせるシステムクリーチャー。《ベン》のような除去耐性はないものの状況次第で6コストになるフットワークの軽さが魅力的です。8コストは重いので、このカードの強さは「安定してコスト軽減できるカードプールが形成されるか」にかかっていると言えるでしょう。

最低1マナ加速は保証されているので《吸い込む》を受けてもテンポロスにならないのが良い感じ。汎用ドローソースの《バゴーンパンツァー》に強い圧力がかけられる点もポイントが高いです。

 

ハッチャキ

 

アタックトリガーというのが弱いですが、4ターン目に5コストクリーチャーを出せるカード。今は《ロードリエス》、《セブ・アルゴル》くらいしか有力な踏み倒し先がいませんが、新規カード次第で化けるかもしれないなと期待しています。

…《レジェンダリー・デスペラード》が出せたら青白のビートダウンが組めたのですが、進化は駄目みたいです。

 

真実の名バウライオン

 

このカードを出すために唱えた《ヘブンズ・ゲート》を即回収したり《ガード・ホール》をリロードしたり。天門デッキの新たな強化パーツと見て間違いないでしょう。VSコントロールがやりやすくなるかも?

《バウライオン》自身は場に干渉できないためビート対策としては心許ない点は留意しておくべきでしょう。1、2枚の採用が丸いのかな?

 

偽りの名オレオレ・ライオネル

 

テキストがわかりにくいのですがガチンコ・ジャッジに勝てば確定でブロッカーを踏み倒せるカードです。似たような能力を持つ《ネロ・グリフィス・ルドルフ》が強かったので、このカードも化ける可能性が高いです。殴るデッキが好きな自分としてはお帰りいただきたいカードです(苦笑)

攻撃時にも踏み倒しチャンスがあるので、攻めっ気の強い天門デッキも生まれるのかな?連ドラならぬ連ブロ…《バルガゲイザー》を思い出す…

 

無双竜鬼ミツルギブースト

 

ドラゴンデッキの潤滑油というイメージが強いカードですが、《クリムゾン・チャージャー》の強化版みたいなものなのでドラゴン関係なく強いです。《勝利のリュウセイ・カイザー》や《バゴーンパンツァー》を焼いてアドバンテージを稼いでいきたいところ。

 

悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス

 

紙では《ヴォルグ・サンダー》の対策として駆り出されていた印象が強いカード。デュエプレでは《ガロウズ・ゴクドラゴン》を使ってくるエイリアンのメタとして機能するのではないでしょうか。

とはいえ《ガロウズ》に殴られるというのはかなり限定的なシチュエーション。このカードの肝は踏み倒しを咎める能力の方だと私は思います。超次元を活用するギミックに刺さるのは勿論、特定のS・トリガーを封殺できる点も魅力的ですね。

ドラゴンデッキやターボデッキに1、2枚挿しておくと良い仕事をしてくれそうです。《ロマネスク》と組み合わせるとライブラリアウト対策ができたりします。

 

味頭領ドン・グリル

 

《グレイト・カクタス》や《バロン・ゴーヤマ》を引っ提げて登場した野菜の長。馬力と引き換えに安定性を向上させた《ツヴァイ》みたいなものなので強いとは思います。思うのですが、何で6弾のカードと比較しなくちゃならないんだという思いは尽きません。

 

アクア・スペルブルー

 

《マーシャル・クイーン》、《ホーガン・ブラスター》といったカードをにこにこしながら使ってきた前原としては気になるカードです。《天運ゼニスクラッチ》や《バイオレンス・フュージョン》といったカードを踏み倒せば気持ちよくなれそうですが、真面目にやるなら超次元呪文マシマシの構築にするべきでしょうね。《スペルブルー》以外のノイズは極力排除したいです。

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これのマーシャル基盤を差し替える...?受け身すぎるかな?

 

流離の頭目鬼流院刃

 

《刃》まだ強化されるのか...?という思いと、《お清め》の後釜となる自然のMRC対策嬉しい!という思いが入り混じる。ギリ嬉しい方かな...自分のライブラリアウト防止に使えたりもしますしね。

こいつを考える上で気になるのはやはり《Nワールド》。特に刃デッキのMRC対策が《N》からこちらになるのかは注目ポイントですね。こちらは軽減して召喚した場合《スーパー大番長》に速やかに繋がったり相手にリソースを与えない強みがありますが、《N》は他にも役割があるし純粋にドロソとして強い。刃デッキの今後が楽しみです。

 

コアクアンのおつかい

 

色の合うデッキでは《エナジー・ライト》を上回るスペックに。強いです。注目カードですが特に書くことはありません...

このカードは好きだけどこのカードの登場で強化されるデッキが苦手だから複雑とだけ言っておきます。うん。

 

アクア・インテリジェンス3rd

 

出た時にもガチンコ・ジャッジが狙えるようになり大幅に強化されました。自身のジャッジ強化能力もあり、優秀な盤面リセットカードとして機能するでしょう。赤緑ハンターやトリーヴァデストラーデなどに突き刺さりそうです。展開するデッキはこいつの存在を考慮して溜めるか殴るかを考えなければなりませんね。

 

ドラゴンゾンビ達

 

《ガルザーク》の強化ですね。《ガルザーク》は嫌いですが少しくらいなら触ってやっても良いかな。

 

「祝」の頂ウェディング

 

相手の盤面と後続を破壊し悠々とシールド焼却で詰める。能力だけ見ればフィニッシャーとしてこれほど優秀なカードはないでしょう。文明がないので様々なデッキへの採用が検討できる点も魅力的です。

ただ、《ウェディング》は相手シールドを増やしてしまうこともあってフィニッシュが遅いという弱点を抱えています。より軽いコストに「出したら勝ち」の《刃》等がいるのは少々気になりますね。状況次第では同弾の《サスペンス》の方が強いということもあり得るのではないでしょうか。(あちらは出たターンにシールド焼却ができる)

 

黄金世代鬼丸「爆」

 

あったよ!場を離れないクリーチャーが!

私は場を離れないカードを異様に評価する傾向がある(詳しくは過去記事を見てください)ので、このカードの評価も勿論高いです。「ヒューマノイドで固めたデッキが弱い」説はありますが、現状一番研究したいカードですね。この手のカードは《勝利のプリンプリン》に弱い(豪遊していたプレイヤーならわかるんじゃないかな)のですが、それは仕方ないかなぁ。

ちなみに、このカードを出す布石となる《鬼斗マッスグ》は「さきがけマッスグ」と読みます。読めねえ...

 

勝利宣言鬼丸「覇」

 

もう《覇》が出てくるのか...(困惑)

追加ターン中に追加ターンを獲得できない調整が施されており、1体で勝ち切ることは本家より難しくなっています...が、それでも理不尽な強さがあることに変わりありません。なんならデュエプレでは4枚使えるため、《ホーガン・ブラスター》を使うデッキや「連ドラ」、「バルガライゾウ」等では本家以上に猛威をふるう可能性すらあります。

こいつは紙と同じ道を歩むんじゃないかな...4枚使えるうちに覇ァ!しておきたいです。当たるかな。

【ポケモンSV】ゲンガーブロロローム【ダブル構築案】

コンセプト

 

ゲンガー@こだわりスカーフ

ブロロローム@こだわりはちまき(無テラスタル

 

上記2体を初手に並べ、鉢巻テラスタル自爆で1:2交換をする。

 

数的有利を取ったらマリルリを繰り出し滅びの歌を発動し、交代出来なくなった相手ポケモンを仕留める。

 

強そうポイント

 

ゲンガーとブロロロームの範囲が広い

 

爆弾ギミックはゴーストタイプに悩まされるが、ゲンガーが一致で弱点をつけるため圧力をかけられる。

 

また、ブロロロームよりはやく行動する一部のポケモンをスカーフ凍える風で咎めることができる。

 

環境でよく見かける並びの多くにこの組み合わせで投げられるため選出がブレにくい点が良さそう。

 

ゲンガー、自爆に強いバンギラスをブロロロームの一致鋼技で殴ることができる

 

バンギラスより速く抜群をつけるブロロロームは良い爆弾。

 

詰めるためのマリルリウルガモスに強い

 

拘ったゲンガーは本来ウルガモスの格好の餌食だが、マリルリを採用することで自然と対策できる。

 

パーティ案

 

ゲンガー@こだわりスカーフ

臆病CS

シャドーボール/凍える風/気合い玉/トリック?

 

ブロロローム@こだわりはちまき

意地っ張り?AS

アイアンヘッド/ダストシュート/自爆/?

 

マリルリ@回復系?

耐久を上げた方がいいのかな…

じゃれつく/アクアジェット/滅びの歌/守る

 

サザンドラ@?

控えめCS?

悪の波動/炎技/流星群or追い風/守る?

 

ガブリアス@襷?

陽気AS

地震/ドラゴンクロー/守る/?

 

ロトム@?

控えめHC?

10万ボルト/ハイドロポンプ/?/?

 

ゲンガーだけではゴーストへの圧力が足りないと思ったので、4匹目にはサザンドラを採用する予定。地面無効枠も兼ねている。

 

5匹目は重めな鋼タイプに打点を持てるポケモンを採用したい。単体性能の高さ、VSウルガモス性能を考えてガブリアスが良いかなと思っている。

 

6匹目はアーマーガアやヘイラッシャに有利なウォッシュロトムを検討中。ただ、最適な型がわからない。

【デュエプレ】バトルアリーナ反省回@赤緑ハンター

はじめに

 

時間と勇気を捻出出来たのでバトルアリーナ(以下BA)に参加してきた。

 

ランクバトルにて手応えを感じた赤緑ハンターを使用したが、結果は5-2。予選突破することは出来なかった。

 

終戦も勝ち筋があっただけに、ここ1番で運を持っていない自分が情けなくて仕方ない。また機会があれば自分の限界に挑戦してみようと思う。

 

今回は自分が犯してしまったプレイングミスを記述していく、完全なる自戒記事である。

 

(リプレイ動画が残らない都合、人様に読んで頂く記事には出来ないと判断した。私自身にしかわからない内容になっていると思うので、本記事は宣伝も行わない)

 

構築

 

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使用したのは赤緑ハンター。事故率の低さ、上位勢が使ってくるであろう刃を意識しての選択である。

 

基本的に赤緑ハンターには3コストブーストと5コストのパワーカード(カモンピッピーやシューティングホール)が入るものだが、私はMRCやNエクス系のデッキが4ターン目にギアを上げてくる点に注目しデッキ全体を前に寄せた。

 

《ヤッタレピッピー》がしっかりと絡めば3ターン目に4体のクリーチャーを展開したり《ヴァルボーグなう》で進化速攻を狙うことができる。

BAにてマナ加速がしたいと思ったことは一度たりともなかったのでコンセプトは間違っていなかったと思う。

 

珍しいカードは《サイチェン・ピッピー》と《GENJI・ボーイ》だろうか。

《サイチェン・ピッピー》はMRC対策。相手がこちらの足を止める目的で使ってくる《特攻人形ジェニー》を利用して過剰打点を作る目的で採用されている。《ミカド・ホール》が飛んでくる前に圧をかけることで貫通を狙う。

《GENJI・ボーイ》はダメ押し要員。《シューティング・ホール》と悩んだが、盤面に維持することでルドルフ天門を貫通できるかもしれないこと、《大号令》で拾えることを考慮してこちらを採用。非常に優秀なカードである。

 

ちなみに《ベア子》は赤黒速攻とリバイバー対策。結果論だが、この2対面は諦めて《フォーエバー》を退かせる《リーフストームトラップ》あたりを採用した方が良かった。

 

BA反省回

 

1試合目:不戦勝◯

 

対戦相手が来なかった。寝坊だろうか。

 

2試合目:ザビミラ刃◯

 

順当にクリーチャーを展開し殴り切り。

勝敗に影響こそなかったが《ガイアールホール》を躊躇なくマナに埋めてしまったことが反省ポイント。超次元ゾーンに《フォーエバーカイザー》がいなかったので、撃ち得なカードだった。

 

3試合目:MRC◯

 

ガイアールホールで横展開し殴り切り。相手の盾が薄かったが故に拾えたが、1枚でもトリガーを踏んでいたら負けていただろう。相手のマナゾーンに《ボルホ》があったため、受け札が少ない構築だったのかもしれない。

手札が悪かったとはいえ、ハンデスを使ってくる相手に先攻2ターン《ヤッタレ》は悪手だった。

 

4試合目:トリーヴァデストラーデ

 

《ガイアールホール》を2枚引けたので覚醒リンクをちらつかせつつ小型ハンターで殴って勝利。この試合は完璧だった。

 

5試合目:MRC×

 

たいして動けないまま先4《ミカド》を食らい、きっちりと墓地肥やしもされ敗北。1番厳しい動きを通されてしまったので仕方がなかった。

 

6試合目:ルドルフ天門◯

 

2面展開から《ガイアールホール》。手札に《GENJI》をキープした状態で《キル》+《フォーエバーカイザー》の並びを作ることに成功した。

ここで私は刻むことを選択。これは「自壊トリガーがあるなら早い段階で踏んでおきたいこと」と「シールドを3枚に減らしておくことで次ターン《GENJI》1点、《セツダン》2点と動けジャスキル+2になること」が理由である。

結果的に《デスゲ》と《デモナ》、《タッチ》を踏みながらもダイレクトアタックすることができた。

 

7試合目:シータビート×

 

先手《リュウセイホール》で盤面を壊滅させられ、先出し《フォーエバーカイザー》でこちらの《ガイアールホール》をも咎められる最悪の展開。しかし、たまたまこちらの《キル》+《フォーエバー》を退かす手段が相手手札になかったらしく睨み合いに。

少しずつ刻んでいくも、ジャスキルできる場面で《アクア・サーファー》を捲ってしまう。スピードアタッカーを引けていればもしかしたら…《シューティング》でなく《GENJI》を採用しているので余計に悔しかった。

結局、《ボルバルザークエクス》を活かしたビートダウンを耐えられず敗北。《ガイアールカイザー》を立てて擬似トリガーで耐えワンチャン作るルートに気づくことが出来てよかった。※

…のだが、緊張のあまり盤面を埋めてしまうという凡ミスを一度やらかした。勝敗には影響しなかったが酷すぎるミスである。

 

※ベア子姫と3コストまたは5コストのカードを引けていればカウンターが狙える状況だった

 

おわりに

 

《アクア・サーファー》を踏まなければなあ…

【ポケモンSV】友人の「ドンカラス構築」をひたすら褒める記事【マスボ級】

はじめに

 

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うおおおお!!

 

SVランクバトル・ダブルバトルにてマスターボール級まで上がることができました!

 

剣盾では良くてスーパーボールくらいだったので、幸先良いスタートが切れて嬉しいです。

 

今回は、私をマスターボール級まで連れていってくれた「ドンカラス構築」の紹介・解説をしていきたいと思います。

 

と言いたいのだけど

 

今回私が使った構築はドンカラスをこよなく愛する友人そる氏が作ったもので、私はそれをレンタルさせてもらっただけにすぎません。

 

詳しいことは書けないので、

 

sol1116.hatenablog.com

 

まずはこの記事を読んでください。

 

この記事は読まなくてもいいので、この記事を読んでください!(迫真)

 

私はドンカラス構築のここが強いポイントをピックアップして紹介していきます。

 

ドンカラス構築のここが強い

 

ドンカラスが強い

 

先ずは主役のドンカラスについて触れていきましょう。

 

上記記事にて「思いのほか積極的に選出し、しっかり活躍してくれました」「想像よりずっと強かったです」と記述されているのですが、これはマジです。

 

私は本構築を握った当初、自分が過去にギミックパーティ又はサイクル重視のパーティばかり使ってきたこともあり、ドンカラスの選出を躊躇いがちでした。

 

サーナイトガブリアス

Wロトムユキノオー

 

とか、

 

サーナイトファイアロー

ガブリアス+Wロトム

 

のような選出が多かったのです。

 

これはこれで強くパーティの完成度に唸ることになりましたが、ガブリアス以外の火力がそこそこであるが故にダメージレースで負けることが多々ありました。(ガブリアス地震を草テラスタルで受け流され、そのままジリ貧になる等)

また、相手にS操作を通されるとリカバリーが効かずそのまま押し切られる問題もありました。

 

この問題を綺麗に解決するのがドンカラス手助けでガブリアスの火力を補強したり範囲技+ダメ押しで雑に残数有利を取ったり不意打ちで縛り関係を逆転させたり

ドンカラスの使い方をレクチャーしてもらい、彼を積極的に選出するようになってからは勝率がググッと上がりましたね。(参考までに、ハイパーボール帯は無敗で切り抜けることができました)

ドンカラスを出せなくもない構築」ではなく「ドンカラスありきの構築」になっているのが素晴らしいなと思います。

 

私が思う現環境におけるドンカラスの魅力はガブリアス、そしてサーナイトと並べた時の異常な攻撃範囲の広さ。手助けテラスタル地震はほぼ全てのポケモンを問答無用で吹き飛ばしますし、悪+超+妖の攻撃範囲は異常なほど広いです。

低速気味な初期環境にマッチした素晴らしい並びと言えるでしょう。しかも、苦手な高速アタッカーには不意打ちで一矢報いることが可能です。素晴らしい。

 

余談ですが、環境に蔓延る憎き進化前・ヤミカラスとは全くの別物です。少なくともこの構築は確実にヤミカラス<ドンカラス。現環境はサポート特化のヤミカラス・攻撃役も兼ねられるドンカラス両方に独自の強みがあって良いなと思います。

インフレが進むとサポート特化ポケモンの方が使いやすくなってしまうので、ドンカラスを使うなら今ですよ!さあ皆、闇の石を消費しよう!

 

覚醒ヘイラッシャ対策が厚め

 

SVダブルバトルの顔といえばヘイラッシャ+シャリタツのコンビです。この並びは強力かつ拡張性が高いということで多くのプレイヤーが構築に組み込んでおり、シーズン1で1位を獲得したプレイヤーも使用しています。

…というか、調べてみると上位10名のうち6名がこのコンビを採用しているようですね。ますます流行る勘弁してくれ。

 

この強力な並びへの対抗策を多く持っているのはこの構築の強みと言えるでしょう。

Wロトムユキノオーの一致技(+ノオーは零度持ち)に始まり、ドンカラスには黒い霧、ファイアローには鬼火が仕込まれています。下2つは上から叩かれてしまうと機能しないものの、ヘイラッシャ側の範囲打点である地震は無効化出来るため択ゲーには持ち込めます。

ヘイラッシャは色々な意味で不快指数が高いポケモンです。(ヘイラッシャが好きな方すみません)そんなヘイラッシャと互角以上に戦えるのは精神衛生上とても良いです。

 

トリックルーム対策が厚め

 

無対策だと何も出来ずに負けてしまうトリックルーム。速攻タイプの構築はトリックルームが重くなりがちなイメージがあったのですが、この構築にはしっかりと対策が用意されています。

 

1番わかりやすいのは襷封印テレパシーサーナイト(私の一推しポケモン。使い勝手が良すぎる。今後自分の構築でもパクりたい)。この子を場に維持してガブリアス地震をしていれば大体勝てます。

メイン戦術でもある手助けテラスタル地震も非常に強力。イエッサン程度であればダブルダメージで吹き飛びます。先発にトリル始動役+サポーターを配置する特化構築は封印に頼らず力でねじ伏せてしまうことが多々あるということですね。

 

有名な初手グレンアルマ+イエッサンの並びが想定される場合はサーナイトガブリアスで並べ封印+テラスタル地震をすると良い感じです。

草テラスタルグレンアルマだった場合でも半減テラスタル地震サーナイトのフィールドサイキネでH252グレンアルマを落とすことができます。(グレンアルマがテラスタルを切りつつワイドフォースを撃ってきた場合ガブリアスは落ちてしまいます)

裏択の弱保砕ける鎧グレンアルマは無理です。一瞬で盤面が崩壊しますし、サイコフィールドがあるせいでドンカラスの不意打ちやファイアローのブレバでも切り返すことが出来ません。これはふざけた特性を持っているグレンアルマが悪い。

 

その他思ったこと

 

Wロトム、なんで◯◯◯◯◯◯没収されているんだ!

 

上記記事の「反省点」の項に「水ロトムもいじっぱりドンカラス抜きぐらいには素早さを上げておけば戦術の幅が広がったかもしれない」という記述があります。

 

これを読んで私は「確かに」と思いました。

 

ドンカラスは横に範囲技持ちのポケモンを置くことで真価を発揮します。現時点でもサーナイトガブリアスがいるので使いやすいのはここまでに書いてきた通りですが、ロトムユキノオーと並んでしまうと出力が落ちる点は気になっていました。

 

Wロトムにはエレキネットという相手2体を対象とし、本構築が苦手とする浮いているポケモンにそこそこ入りエースであるガブリアスのサポートにもなる素晴らしい技があります。素早さを伸ばしエレキネットを採用することでこの構築は更に強くなるのでは?と睨みました。

 

しかしここで気付く…ッ!エレキネットが没収されているという信じ難い事実に…!

 

なんか、メリープ系列とコイル系列以外覚えなくなってやがるからちくしょう!

 

ファイアローについて

 

私も最後まで上手く扱えなかった感は拭えないのですが、個人的にはパーティにいてよい存在だと思います。

 

その最大の理由が物理炎打点。ガブリアス地震以外の鋼打点が乏しいため高い素早さからフレアドライブを放てる点がとても便利でした。ニンフィア等のフェアリータイプに等倍なのもありがたかったです。

 

少し火力を伸ばすことで191-99ニンフィア(ググったら出てきた硬そうな配分のニンフィア)を確定2発に出来るので、持ち物を木炭あたりにしても面白いかなと思いました。

 

私がニンフィアの処理が苦手なだけなんですが。。。

 

おわりに

 

非常に使いやすく強力なドンカラス構築でした。

 

繰り返しになってしまいますがドンカラスガブリアスサーナイトの組み合わせが本当に強く、ランクバトルをする度になんで対戦ブランクがあるのにこんな構築が組めるんだこのやろうと突っ込んでおりました。

 

…きっと、毎世代ドンカラスの考察を欠かさずしてきたそる氏だからこそ組めた構築なのだと思います。

 

そる氏はきっときっとこれからも気付いていくでしょう。

 

ドンカラスのいいトコ、あと100個は見つけちゃうんじゃないでしょうか。

 

それが"愛 愛 愛"…

 

ニコイチ!

 

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(楽しい構築、貸してくれてありがとう!)

【デュエプレ】フルパワーパーフェクトストームXX簡易記事

概要

 

白Nエクスの基盤をそのまま《パーフェクトストームXX》に流用。

 

《ホワイトグリーンホール》や《リュウセイホール》で相手の攻撃を耐え、除去に強い《アンタッチャブル》と《パーフェクトストームXX》で殴り切ろう。

 

動きが単純なので使いやすいデッキだと思う。

 

構築

 

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Nエクスの《N》が《エナホ》に、《エクス》が《GENJI》になった。

 

《ボルホ》や《ガロホ》の枠は速攻対策のシールドトリガーでも良いと思う。

 

リュウセイホール》は《アンタッチャブル》をばら撒けないのだが、それでもかつてのXXデッキより強いので笑ってしまう。

 

カード解説

 

超次元ホワイトグリーンホール

 

持久戦の要だが、《アンタッチャブル》も出せるので攻めにも使える。

 

超次元エナジーホール

 

アンタッチャブル》をばら撒きつつ《パーフェクトストームXX》を探しにいくことができるカード。ブースト→これ→《パーフェクトストームXX》の動きは安定して強い。

《バゴーン》と《リュウセイ》を獲得し出来ることが増えた。

 

超次元リュウセイホール

 

前述した通り《アンタッチャブル》を展開することは出来ないので、相手を妨害しつつリソース補給できるカードと捉えよう。

 

爆竜GENJI・XX

 

久しぶりに使ったが相変わらず強かった。ハンデスが流行っているのですぐムキムキになる。

 

爆竜パーフェクトストームXX

 

キズナ・ブラスター》で釣れるので2枚。非常に硬いが、墓地をリセットする《N》には注意が必要。

《ルドルフ》も天敵。《ロマノフ・ストライク》や《デュアル・ザンジバル》を連打されると溶けてしまう。

 

アクアアタックバゴーンパンツァー

 

水の超次元呪文から呼び出せる置きドローソース。

居なくても回るのだがハンデス対面が窮屈に感じたので採用している。

 

動画

 

撮るかも

 

おわりに

 

とても使いやすいが、面白い見た目ではなくなってしまった。

 

まあこういうこともあるだろう。

 

それにしても、ルピコイラストの《ボルホ》はいつになったら当たるのだろうか。

【デュエプレコラム】主役から脇役になった"ヴァルボーグ"の話

ヴァルボーグなうが強い

 

ヴァルボーグなう》が結構強い。私がそのことに気付いたのは少し前。赤緑ハンターを回していた時に遡る。

 

最初はおふざけのつもりで赤緑ハンターに投入してみたのだ。だが、《ヤッタレ・ピッピー》を召喚した時、《なう》から危険な香りが漂ってきたのだ。こいつ、2コストになってやがる...!

 

いや、ハンターなんだからそりゃそうなのだが、コストが1下がることの恐ろしさは実際に手札に抱えてみないとピンとこないもの。《なう》の横に《コブシ・エース》がいると考えてみてほしい。

 

《コブシ・エース》は1コストになっているので、横に《ヤッタレ》を維持したまま、3マナで進化速攻ができるのだ。

 

この動きが、普通に強いのである。

 

というのも、現環境におけるガチデッキがギアを上げてくるのは多くの場合4ターン目である。MRCの5コストホールやNエクスの《リュウセイホール》などがいい例だ。赤緑ハンターはこれらのアクションによる被害が甚大なので、それまでに如何に圧をかけられるかが重要になる。

ハンター側の強ムーブとして、2コストクリーチャーのばら撒きや《モクリン》等を用いての先攻3→5ジャンプなどが挙げられるが、「3ターン目進化速攻なうw」はこれらに匹敵するレベルで強力な動きだと感じた。文字の並びはふざけているが、私は大真面目である。

 

その理由は現環境で使われているトリガーにある。《なう》は《ヴァルボーグ》の名を冠する者らしく確定除去を受けてしまうと非常に脆いのだが、現環境は《デスゲート》の台頭で《デーモン・ハンド》がほぼ存在しない。

《吸い込むナウ》や《アクア・バースター》などは(踏みたくはないが)再展開が容易なのでさほど痛くない。《母なる大地》を受けると吹き飛ばされてしまうものの、場のクリーチャー数はそのままにマナが増える。

 

加えて、相手のマナブーストが間に合ってしまった場合も《なう》の背中は頼もしい。《リュウセイホール》、《勝利のガイアール・カイザー》で焼かれないパワーを有しているからである。

《プリンプリン》は困るが、生きてさえいれば《ガイアールホール》のコストを下げられるので幾分かはマシだろう。

 

というか、ヤッタレ→進化速攻なうは何もなければ4キルが成立する動きである。弱い訳がない。

 

だが…

 

ここまで《なう》の強さを語ってきたが、《なう》を主軸にした赤緑ハンターが強いかと聞かれると、残念ながらNoと答えざるをえない。

 

というのも、《なう》の凶悪さが発揮されるのは《ヤッタレ》で軽減されている時に限るのだ。

3ターン目単騎突撃はさすがに弱いし(赤単ヴァルボーグなうみたいなデッキが全く出てこないのはそういうことだろう)、中盤に《ヤッタレ》抜きで進化速攻するのは動きがもたついて仕方ない。加えて、《ガイアールホール》、《シューティングホール》を使った方が強いのでは感が半端ない。

 

そして、《なう》は進化クリーチャーである都合、横展開に向いていない。赤緑ハンターは《ガイアールホール》の有無に関わらず横に広げることが大切なデッキなのだが、《なう》はこの動きに貢献することが出来ないのだ。

これが本当に問題で、「盤面を溜めなきゃ!」と思った時、手札に《なう》が溢れていると負けを確信してしまう。(余談だが、同じ問題を《流星のエグゼドライブ》も抱えている。)

 

ハンター基盤で使うのが1番強いであろうカードなのに、構築を寄せると活躍出来ない…そんなカードが《なう》なのである。

 

《なう》の本質、そしてどう使うべきか?

 

私は《なう》と向き合った。そして、《なう》は使うならピン投で採用すべきカードだと結論付けた。

 

本家《ヴァルボーグ》が構築の主役となるカードだったため、《なう》も同様だろうと思い込んでいたが違ったのだ。こいつはあくまでも脇役、赤緑ハンターに裏択を与えてくれるカードなのである。

 

前述の通り超次元呪文を用いるデッキとの対話を拒否したり、《ゴーゴンシャック》や《ドラヴィタ》下で走ったり。デッキ単位で苦手なカードを対策するメタカードと言えるかもしれない。(メタカードは基本的に積みすぎると本来の動きを損ねる特性があるが、その点も共通している)

 

ピン投じゃ引けるかもわからないし、入れるだけ無駄なのでは?という意見もあるかもしれない。

 

正直、私も普段デッキを組んでいる時はその考えを抱くことが多い。私は4×10構築が最も美しいリストだと信じて疑わないオタクである。

だが、「ハンタークリーチャー」であれば話は変わってくる。《番長大号令》で引っ張ってくることができるからだ。

 

シルバーバレット戦術を取り入れたハンター、私は結構かっこいいなと思っているのだが、どうだろうか?名前はダサいけど。

 

おわりに

 

《なう》は本家《ヴァルボーグ》とそこまでスペックに差はない。ちょっとパワーが上がり、ハンターという派閥に属しただけである。

 

たったそれだけの変化なのに、ここまで立ち位置が変わるとは面白い。この驚きを記録しておきたくて今回記事を書いてみたが…いかがだっただろうか。楽しんで頂けたら幸いである。

【デュエプレ】マーシャルブラスター簡易記事

概要

 

《マーシャル・クイーン》で《ホーガン・ブラスター》を乱射するデッキを作った。

 

強力な超次元呪文が増えたことで形になったデッキである。

 

構築

 

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《ホーガン》だけでは爆発力に欠けるため、ポリタンマーシャル以外のカードを全て呪文で固めて《ラッキー・ダーツ》を採用。ここまでやってようやくデッキとして成立した。

 

パーツさえ揃えば、最速3ターン目に《バゴーン》や《勝利のリュウセイ・カイザー》を立てることが可能

 

特にリソース要員の《バゴーン》が全てのホールから出るのが大きく、デッキからドローソースを抜くことに成功している。

 

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回ると1暴発で覚醒リンクまで持っていけたりするが、基本的には《バゴーン》を最優先。

 

また、パーツが揃わなくても超次元呪文を手打ちすることでそれなりに戦える点も魅力的である。加えて、《エナホ》や《リュウセイ》でドローを重ねれば《マーシャル》の進化速攻も見えてくる。

 

カードの解説

 

超次元シャイニー・ホール

《ドラヴィタホール》より優先している理由は、マーシャルから撃てた時そのままマーシャルでタップキルできるため

 

ポジトロン・サイン

《ホーガンブラスター》と《ポジトロンサイン》だけだと不発が多いが、本デッキには《ダーツ》と《サプライズホール》も入っているので大体何かしらは撃てる

 

リュウセイホール

大当たり、状況に応じて3つの能力を使いわけよう

 

ガガ・パックン×2

元々マティーニとパックンが1枚ずつだったのだが、サプライズホールが腐りがちだったので増量した

ガロウズホールでばら撒けるカードなので無駄がない

 

バゴーンパンツァー×2

1体だと吸い込むナウを受けた時にリカバリーが効かないため2枚採用した

アタックされない効果が強力で、殴り役としても活躍する

 

候補カード

 

インビンシブル・テクノロジー

手札を蓄えてマーシャルを踏み倒すことで暴発おかわりができる、入れるならエナジーホールの枠

レジェンダリーディビジョンで使ったところ、2ターン目にブリザードを投了させる活躍を見せてくれた

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おわりに

 

この構築は素早く暴発させればさせるほど強いので、手札をため込んで5ターン目以降に始動するマーシャルデッキとは性質が違う。

 

また、《ホーガン》を駆使するデッキではあるが、踏み倒すカードはいずれも「堅実な呪文」である。そのため、《フュージョン》や《ティラノ・リンク・ノヴァ》の詠唱を狙うマーシャルブラスターとも性質が違う。

 

このデッキは真面目な博打デッキなのである。

 

そもそもの始まりが、

 

リュウセイ・ホール》の台頭で5ターン目にポリタンマーシャルを狙うのが難しい→3、4ターン目に始動できるマーシャルデッキを作ろう

 

という思考によるものなので、筆者的には一切ふざけていないのである()

 

ガチデッキに《マーシャル》で挑むなという話はあるかもしれないが、《リュウセイ・ホール》が飛び交う環境であればこういうアプローチも面白いのではないだろうか。

【デュエプレ】UNDER VR MATCH用オガプーコントロール

はじめに

 

おひさしぶりです。

 

今回は、私がSPルール「UNDER VR MATCH」で使用した新型オガプーコントロールを紹介しようと思います。

 

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この時と比べると、《ザビ・イプシロン《マクスウェルZ》の獲得で信じられないくらい強化されてます。ちゃんと殴って勝てるようになったので私は嬉しい。

 

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デッキリスト

 

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前述したフィニッシャー2体と《アクア・スーパーエメラル》という優秀な城剥がし要員※の登場により白を入れる理由が無くなったため、青黒で構築しました。《ガントラ》も昔ほどいないですしね。冬だからかな?

 

※デュエプレの城は1枚のシールドに複数枚貼れないので、城を貼りまくるにはシールド交換できるカードかシールド追加カードが必要なのだ!例を挙げると《チェレンコ》、《デストラーデ》など。

 

デッキコンセプト

 

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《ローズ・キャッスル》とバウンスで相手をロックし、2体の進化クリーチャーで殴りきることを目指します。

 

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このルールは《ローズ・キャッスル》の刺さりが異常なので、2枚設置できればそれだけで勝てることもしばしば。速攻系は沈黙しますし、「アークセラフィム」、「エイリアン」など進化クリーチャーが軸となっている構築にもバッチリ効きます。

 

そしてなにより、流行りの「オール・イエス」に対して有効なのが強力です。《ガッツンダー》や《ジャック》が《イエス》を装備する前に溶けていくのですから。

 

ちなみに、クリーチャーをあまり展開してこない呪文コントロールや準赤単フォートレスに対しては《マクスウェルZ》が突き刺さります。立ち位置はかなり良いデッキだと言えるでしょう。

 

beans-duelplays.com

 

↑参考記事。この記事に載っているデッキの大半に《ローズ・キャッスル》または《マクスウェルZ》が刺さっていることがわかります。

 

カード紹介

 

T2・オガプー/タケチヨ/ビューティシャン

 

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青黒サイバー三人衆。よくやる動きは3ターン目に《タケチヨ》で《ポチョムキン》をサーチしてからの《オガプー》です。3ターン目《オガプー》はあまりやりません。(デイガイエスの影響で《獅子幻獣砲》が飛んできやすい環境ですしね)

《ビューティシャン》のオーバードライブは死ぬほど便利ですが、マッドネスや《ベルリン》など裏目もあるのでご利用は計画的に...!

 

ローズキャッスル/死神城XENOM/ポチョムキン

 

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城3種。この3枚は配分含めて全然変わらないですね...

繰り返しになりますが《ローズ・キャッスル》の2枚貼りが非常に効く環境なので、「どうしたら2枚貼れるか?」を考えてプレイすると良いかと思います。

あと、すごいどうでもいいんですが《ベルリン》を《オガプー》と《XENOM》のコンボで除去すると気持ちが良いです。対策の対策が出来た感じが半端ないです。

 

アクア・スーパーエメラル

 

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シールドトリガーを仕込みつつ出番を終えた《XENOM》を剥がせる夢のようなカード。加えてブロッカーなので《ローズ・キャッスル》を守ることもできます。このデッキのためのカードすぎる...

といいつつ、通常ルールでは《ランブル》覚醒に貢献できる《チェレンコ》も捨てがたいのが面白いところです。

 

キューティー・ハート/デーモン・ハンド

 

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シールドトリガー。《デーモン・ハンド》は《マクスウェルZ》がいると連打できないので《デス・ハンズ》が欲しいですね。(贅沢)

 

復活のトリプル・リバイブ

 

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オガプーコントロールを使っていると地味に嫌なのが《スーパー炎獄スクラッパー》等の割り振り火力。こちらのサイバーはパワーが低いので、これを貰うと結構なアドバンテージを稼がれてしまいます。

ですが、これを握っておけば大丈夫!一瞬で盤面を埋めなおすことができます。

 

ザビ・イプシロン/マクスウェルZ

 

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本デッキ自慢の2大フィニッシャー。

《ザビ・イプシロン》は《ガンヴィート》で除去しつつ高パワーでビートできる殴り合いに強いカード。特に破壊したい相手がいなければ《アンタッチャブル・パワード》を呼び出せばいいので無駄がありません。

《マクスウェルZ》は前述した通り呪文主体のデッキに突き刺さるカード。アヴァコン、天門、準赤単、ロマノフサインあたりに投げていけると良いですね。

ちなみに、7マナたまっていれば《イプシロン》から《パワード》を出し、そのまま《マクスウェルZ》を重ねることが出来ます。必殺技です。

 

おわりに

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

そういえば、報酬のSRチケットからは《Λ》が出ました。

 

サイバーを使うとサイバーが来るのかもしれないですね、進化できないけど。

 

余談

 

言うか言うまいか悩んでいましたが、先日ついにやられたので言いましょう。

 

このデッキも《ローズ・キャッスル》2枚で死にます!

 

薔薇城最強!薔薇城最強!

 

追記

 

youtu.be

 

カジュアルマッチで動画を撮ってきました。

 

「ルドルフ天門」を抑え込めるのはなかなか強いかもしれません(なお、他の環境デッキとの相性は...)

【デュエマ】続・よみがえれ!連ドラグナー

鬼寄せの術

 

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まさか4枚採用できるフェアリー・ギフト(しかも意味不明に手札補充能力がついてやがる!)があったなんて…

 

前の記事では4、5ターン目に《オールオーバーザワールド》を立てることを狙っていましたが、これを使えば3ターン目に《オールオーバーザワールド》を立てられるかもしれません。

 

(鬼寄せグラッサからレッドゥル、デッドマン2枚侵略で残りのフォートレス)

 

こうなると、2ターン目に手札を整えられるカードを増やしたい…と探していたところ、衝撃のカードを発見!

 

禁断〜解放せしX〜

 

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2コスト1ドローで3ターン目の動きを僅かながらサポートしつつ、《オールオーバーザワールド》が完成した時に山札からスピードアタッカーをリクルートすることができます

 

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(わかりやすく言えばシールドを飛ばさない《オールデリート》)

 

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除去耐性のある《最終龍覇グレンモルト》あたりを選べば《オールオーバーザワールド》と合わせて殴り切れそうな感じがします。

 

構築

 

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鬼寄せルートを加えつつ、ビギニングスタートルートも健在。

 

疑問

 

多色20枚で回るのか

デッドマンが引けない(このデッキだと、封印落ちも考えられる)時、あまりに気まずくないか

【デュエマ】よみがえれ!連ドラグナー!【日記】

はじめに

 

私はデュエプレの民ですが紙のデュエルマスターズカードも少しだけ触っていまして、デッキもいくつか持っています。

 

その中にデッドマン型連ドラグナーというデッキがあったのですが、悲しいことにこのデッキ、核となるカードがP殿堂してしまって完全に壊れてしまったんですよね。

 

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(ヘブンズフォース禁止の時点で壊れてただろとか言わないでください)

 

どうしたもんかと思いつつも放置していたのですが、先日強化パーツがたくさん登場したので組み直すことにしました。

 

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龍覇爆炎買ったんです

 

ガイサーガ

 

強化パーツその1は《ガイサーガ》。

 

テキトーに裏返して《ドギラゴン閃》あたりを牽制するカードという認識でしたが、《グレンアイラ》に着けられることに気付いて脳汁ドバドバ。

 

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《イーヴィル・フォース》がもう要らねえってことだ!じゃあな!!

 

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(もったいないので、これを使った面白いデッキを募集中…

 

グレングラッサ

 

強化パーツその2は《グレングラッサ》。

 

メタクリが焼けて、防御札にもなる縁の下の力持ち的なドラグナーですね。

 

色が微妙故に「モルトNEXT」に入れるのはちょっと難しいな〜という印象ですが、連ドラグナーからしたら、待ち望んでいたカードでございますよもう。

 

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特筆すべきは、出せるドラグハートにウェポン縛りがないこと。《レッドゥル》が出せるんですよね。

 

スーパー龍解、狙うぜ…!

 

《ドキンダム》はやめてくれよな!

 

デッキ

 

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