前原メモ

魅力的なデッキビルダーになりたい 他の趣味も時々

【デュエプレ】当ブログに来たら是非読んで欲しい記事【固定用】

はじめに

 

はじめまして。「前原メモ」を書いている前原と申します。

この度は当ブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

ぜひ、ゆっくりしていってくださいね。

 

この記事は?

 

特に読んで欲しい記事をまとめた記事です。

よろしければ、目を通してみてください。

 

記事一覧

 

真剣なやつ

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

デュエプレ関連

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

 

chikanzya.hatenablog.com

【デュエプレコラム】使って気付いた"変なハンター"の強さについて

はじめに

 

ハンターというテーマは、新弾が発売される前から完成度の高さが示唆されていた。

《ヤッタレ・ピッピー》という高スペックの初動、ガトリンガーの生まれ変わりこと《アクア・ジェット》。不死鳥のようにシンパシーを引っ提げて現れた《ガイアール・ホール》。そしてダメ押しとばかりにサイキック・リンクの仕様が変わった。

これはメカオーに勝るとも劣らない収録内容だろうと私は期待に胸を躍らせていた。

 

しかし、いざカード一覧が公開されてみると、確かに強いデッキは作れそうだが…同時に「なんだこれ?」と疑問に思うカードが多く存在していた。

強いプレイヤーであればその存在理由をすぐ見いだしていたかもしれないが、少なくとも私には収録意図が分からないものが多かった。

私はその「よくわからないカード」には見向きもせず、無難そうな40枚でデッキを組み上げた。

 

結果は上々。一時的に1600後半までのし上がり、レジェンドタッチをすることが出来た。だがそれは一瞬の喜びに過ぎなかった。

ハンターデッキの本質が呪文コンボデッキであることはすぐに見抜かれ、《ガガ・アルカディアス》《ドラヴィタ》が蔓延し始めた。

依然として強力なキリコやMRCの上振れも相まって、私はすぐにレートを溶かした。辛い現実を目の当たりにした瞬間だった。

 

だが、良いこともあった。タイトルにもある通り、負けが重なることで「よくわからないカード」と切り捨てていたハンターの強みを理解することが出来たのである。

私は自分の考察力の無さを恥じ、同時に深いところまで考えられた16弾ハンターのラインナップに感動した。

 

今回は、私がゲーム体験を経て強さに気付けたカードを何枚か紹介していきたいと思う。

 

サイバー・S・マリン

 

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まずは《サイバー・S・マリン》。

 

何故今になって《スチムパンプ》のパチモンみたいなカードを出すのだろうと疑問に思った。少し考えてみたのだが、新弾実装前の時点では《サイバー・N・ワールド》と組み合わせて使ってね!というメッセージなのかな…くらいにしか思えなかった。

 

だがこのカードには《アクア・ジェット》を出すことで2枚のシールドを割れることが確定するという強みがあった。

 

それがどうしたと思われるかもしれないが、相手シールドを3枚まで減らしておくことで、次のターン《ガイアール・カイザー》を絡めてダイレクトアタックまで持ち込めるのだ。

一応6キル。決して早くはないが、キリコ等がグダッている時ビートプランに移行出来るのは便利だと感じた。

 

…ハンターを使ってみたプレイヤーならわかると思うが、覚醒リンクに特化したハンターデッキは正直強くないのだ。

毎回先攻で最速リンクできるなら話は別だが、実際は妨害を受けてグダることが少なくない。そんな時、《マリン》のパンチ力は裏択として非常に頼りになる。

 

そして、パワーの高さも魅力的だ。

 

《マリン》は記載されているパワーこそ3000だが、両プレイヤーの最初のドローに反応する都合、基本的に4000以上のパワーを有している。この4000というパワーラインが非常に頼もしいのである。

 

《ハチ公》や《アクア・ジェット》と並んでいる時を想像してみて欲しいのだが、気付くことはないだろうか。ヒントはパワー。

…そう、採用されやすい3000ラインのハンターと並べた時、《スーパー炎獄スクラッパー》で一掃されずに済むのである。

スクラッパーは小型ハンターを焼き切るべく多くのデッキに採用されているので、パワーラインの高さを感じる機会は多い。

 

そして相手エイリアンに反応する攻撃・ブロック拒否能力。私はまだ活かせたことがないのだが、《ガガ・アルカディアス》を退かせない時、こいつが仁王立ちして勝ち切るゲームがあるかもしれない。

 

まとめると、こいつはメタカードのメタカードとでもいうべき優秀なカードである(と、今の私は考えている)。スチムパンプのパチモンではなかったのだ。

 

ラブリー・ハート

 

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このカードも使えば使うほど旨味が分かるカードだった。こいつはクリオネではなくスルメかもしれない。

 

このカードの初公開は公式動画。第一印象は控えめすぎる《キューティー・ハート》だなというものだった。

アンタッチャブル》は防げるけど、4000のブロッカーが出てきても大して硬くないでしょとタカをくくっていた。《ガイアール・ホール》のシンパシーに貢献できるところが利点かな?くらいにしか思わなかった。

 

しかし違った。このカードを分析するにあたって注目すべきはそこではなかったのだ。こいつは受け札でありながら、とあるカードに対するメタカードになる点が魅力だったのである。

そう、こちらを永続的に無力化させ破壊の限りを尽くす重量級ドラゴン、

 

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《永遠のリュウセイ・カイザー》の対策になるのである。《リュウセイ》の除去手段はバトルなので、単体では《ラブリー・ハート》を破壊できないのだ。あらかじめ相手シールドを割り切っておけば、詰め筋として機能する。

火力等で《ラブリー・ハート》を処理する動きをされても時間は稼げている為、その隙を突いて《アクア・バースター》+《シューティング・ホール》で逃げ切る等の動きを狙いやすい。

 

そしてこのスルメ、《キューティー・ハート》とは異なり盾が減っていない状況で手打ちしてもそこそこ強いのだ。

理由はもちろん4000あるパワー。《マリン》と比べると重いのでマナに送りがちだが、出せれば頼もしいぞ。

 

コブシ・エース

 

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ヤッタレシシガミを差し置いてこんなん使うか?という印象だった。

 

2コストのハンターがあまりいなかったため最初から使ってはいたものの、「もっと強い2コストのハンターがいたら入れ替えたいな」と思っていた。

 

…あまりにも、浅はかな考えだった。

 

ハンティングという能力、強すぎる

 

自分自身もカウントするの知らなかったんだ…

 

かなり広い範囲に殴り返しが効くのでとても助かっている。《デストラーデ》に対し相討ちを決めた時は惚れそうになった。

 

やっぱり筋肉がある者が強いんだよな。

 

こいつでも殴り返せない《ショー》とかいう兄貴がいる?それは、困るな…

 

サイチェン・ピッピー

 

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あれはハンターミラーをしている時であった。

 

お互いに《ブーストグレンオー》や《ソニックウェーブ》を差し込み、相手の覚醒リンクを阻止する不毛すぎるやりとりが展開されていた。

 

厳しい攻防だったが、私はなんとかゴールを見つけた。相手の《ドラゴニック・ピッピー》を焼き、次ターンで覚醒リンクをする未来が見えていた…はずだった。

 

私の眼前を横切るセイバーのエフェクト。生き残る《ドラゴニック・ピッピー》。私はそのまま、相手の《ガイアール・オウドラゴン》に蹂躙された。完敗であった。

 

…マッドネスデッキにしか出番が無いと思っていたが、それは間違いだと気付けた。たくさん積むカードではないと思うが、ミラーが多発するようなら採用を検討したいと思った。

 

おわりに

 

今回珍しく環境デッキを使ったわけだが、その結果ハンターというものを少し深く知れたように思う。負けは重なったがとてもよい経験だった。

 

そして、運営はすごいなと素直に思った。

 

当たり前のことなのかもしれないが、彼らはどのようなメタゲームか展開されるのか相当先まで読んでリストを作っている…そう肌で感じた。

 

デッキ作りをこよなく愛するオタクとしては、かつての5cメカオーのように、彼らでも思いつかないカードの使い方を開拓してみたいものである。

 

…デッキビルド杯、頑張るしかないな!(ランクマッチは?)

【デュエプレ】新弾一覧が出たから個人的注目カードをまとめていくよ②

ザビ・デモナ

 

地味ながら良いカード、《ブーストグレンオー》や《ザビ・ガンマン》が出せるので最低限防御カードとして機能しますし、《ガロウズ・デビルドラゴン》の種を作るのにも便利です。

《ザビ・ヒドラ》、《デス・ファントム》等シナジーのあるカードは多いので要注目です。

 

サンダー・ブレード

 

うおおおお連デモ強化じゃ〜〜〜

 

ザビ・イプシロン

 

以前《セブ・アルゴル》と組み合わせたコンボをやりたいとお話ししましたが、普通にグッドスタッフ性が高いので色々試したいです。

このカードレアになってるんですよね、助かります。

 

デス・ファントム

 

本家と異なり出せるサイキック・クリーチャーが限られているので、基本的には《ガロウズ・デビルドラゴン》の覚醒リンクを狙うデッキでのみ採用されるカードでしょう。受け身なカードなので枠作るのが難しい印象ですが…

《オガプー》から繋がるんですけど、まあ、どうでもいいですね…(隙あらばオガプーを擦る

 

オンセン無敵タイム

 

《ガロウズ・デビルドラゴン》を覚醒させるデッキのドロソ兼サポートとして採用したいですが、《エナジー・ホール》と役割被るのでちょっと悩んでしまいます。

 

セブ・アルゴル

 

デュランザメスコンボについては割愛、さすがにしつこい(

ブロッカー2体並べる、《ヤヌス》を立てる、《ザビ・デモナ》で様子見など、様々な使い方ができます。

種族も優秀で、ジャイアントデッキやサイバーデッキに入るかもしれないですね。横展開するサイバーなので《イレブン》との相性も良いですね。

 

ガガ・コロリン

 

サイズ2体止められるシールドトリガー強すぎィ!と思ったのですが、あまり話題になっていない様子。殴れない点が痛いか…?

ちなみに、テキストの分かりにくさは話題になっていました。ドラゴンとハンターを除去できるのではなく、ドラゴンとハンターを合わせ持つクリーチャーを除去できるようですね。

 

ガガ・カリーナ

 

《シュヴァル》の覚醒を狙うのにピッタリ!と思いきや《シュヴァル》の覚醒条件に当てはまっていない悲しい生き物。いや、横展開できるだけでめちゃくちゃ強いんですけどね。《ガガ・アルカディアス》への進化を狙いたいです。

 

次元流の豪力

 

結局《勝利のリュウセイ・カイザー》は来なかったので、

 

進化クリーチャーを咎める《ジョンジョ・ジョン》

高打点の《ガロウズ・セブ・カイザー》

リソース補給用の《ジオ・ザ・マン》

除去担当《ブーストグレンオー》

 

この辺りを出すことになるのかなと思います。十分強いです。

 

四つ牙

 

出せば一気に10コスト域までマナを加速できるカード。

ハンターのデッキは小型をばら撒くデザインなので、このカードは要らなそう。そうなると、こいつの居場所はやはり《鬼流院》を使うデッキでしょうか。

 

炎獄スクラッパー

 

たくさんお世話になると思います。防御よろしくお願いします。ご安全に!!

 

デス・ゲート

 

書いてあることはものすごく強いんですが、《デーモン・ハンド》を押しのけて採用されるかというと難しいですね。様子見。

 

ゼロ・ロマノフ

 

ハンター化した《ロマノフ》。前回紹介した《ギャラクシーファルコン》や《リボーン》とシナジーがあり、既存のロマノフサインとはまた異なるデッキを組める可能性があります。

探索の問題はありますが、ロマノフを8枚体制に出来るとも取れますね。盾落ちに何度も泣かされているので両採用もありなのかな、と思ってしまいます。

 

セブ・コアクマン

 

《アクアン・メルカトール》を思わせる調整が施されており、《コアクマン》自身を回収出来るようになりました。

《ガロウズ・ホール》を回収出来ない点が気になりますが、ドロソとしては十分な性能でしょう。ただ、このカードが入りそうなデッキは手札潤ってそうなんだよな…

 

DNA・スパーク

 

勘弁してくれやぁ!

 

ボルバルザーク・エクス

 

エクストラ・メンテ再び

 

鬼流院刃

 

前回タップインと攻撃誘導が噛み合って良い!的な話をした気がするのですが、《エクス》の登場で「なんでタップインなんだ」と思うようになりました。アンタップインならそのまま殴れたのになあ。

 

リュウセイ・カイザー

 

バケモン

 

ザビ・ヒドラ

 

1番使いたいカードだったんですけど、思ったよりコスト3以下のエイリアンがいなかった…

 

ザビ・ミラ

 

《ガロウズ・デビルドラゴン》を作ろう!

エナホガロホ撃った方が早くね?感は否めない

 

N・ワールド

 

おっふ強い。

 

ガイアールホール

 

アッハ強い。

 

ガロウズ・ホール

 

たまんねえ〜!(過去記事で取り上げているからここら辺は書くことがないな…

 

ガガ・パックン

 

超次元ミラーの先攻ゲーを助長させるカード。嫌だな…枠が怪しいのが救いですかね…

コスト4のエイリアンなので《ガロウズ・ホール》から出せるのが面白ポイント。

 

ガガ・シリウス/セブ・ランサー

 

強いけど枠が無いカードになりそう。

【ポケモンSVメモ】なにこいつ

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!?

 

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なんだこれ

 

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伸びた!

 

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シュールすぎる

 

こいつウミディグダっていうらしいんですけど

 

めっちゃすき

 

5分くらいでテキトーに作った感じがたまらん(絶対そんなことはありません)、かわいい

 

かわいいけどうねうね動いてるの見るとちょっとキモイなーって思ったりもして、でも伸びた状態で止めるとやっぱりかわいくて、なんといいますか、絶妙な塩梅のかわいさで好きですね

 

ちなみにこの記事は5分くらいでテキトーに作りました

 

新年におもちついてさ、こいつ作りたいですね、新年1発目のブログはおもちでウミディグダ作ってみたにしようかな

 

それは冗談として、モデルはチンアナゴかな?と真っ先に思ったんですけど

 

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この子は水中にいる生き物なので、浜辺でピョコピョコと顔を出しているウミディグダとは微妙に違います

 

チンアナゴ以外で砂に潜って頭だけ出す生き物いたっけかなー

 

まあそれはいいとして、このウミディグダはどうもディグダじゃないみたいですね

 

姿形が似てるから◯◯ディグダと名付けられただけのようです

 

現実世界でいうとカマキリとミズカマキリみたいな関係ですね(カマキリはちゃんとカマキリ目に属するんですけど、ミズカマキリは実はカメムシ目なんですよ)

 

リージョンフォームはこれまでにもたくさんありましたが、全く別のポケモンに既存のポケモンの名前が使われるパターンは初なので新鮮ですね、魚だけに

 

いや…ウミディグダ、魚なのかな…ゴカイ的な生き物かもしれない…

 

そもそも本当に初か…?ポケモン数多すぎて怪しいところがある…

 

謎は深まるばかりです

 

とりあえず、シナリオ進めてて遭遇したらゲットしようと思います

 

まじでなんなんだこいつ

 

追記:ディグダたくさん描きました

 

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【デュエプレ】XX(ダブルクロス)で1600到達!ありがとう勝舞編

はじめに

 

勝舞編ラストを締め括るデッキ紹介、やっていきます。

 

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タイトルにもある通り、今回は「XX」。

 

《GENJI》だけが注目される、どちらかと言えば不遇なカード群ですが、ちゃんとテーマデッキとして強いんだよというところを見せていければと思います。

 

キーカード

 

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XXと言えば《GENJI》というイメージを持っている方が多いと思いますが、今回の主役はこのカードではありません。

 

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こっちですね誰だこいつとか言うな

 

ラッカ超次元が《アンタッチャブル》をばら撒く形にシフトしたことや《ダイヤモンド・カスケード》がNDでも台頭したことがいい例なのですが、15弾のビートダウンに求められていたものは瞬間火力ではなく場持ちの良いカードあるいは継戦能力のあるカードでした。

 

それならば、赤い《パーフェクトギャラクシー》と言っても過言ではないこいつが弱いわけが無いな?

 

構築

 

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パーフェクト・ストームXX》の力を引き出すには超次元呪文あるいはブラスター呪文の採用が必須ということで、チャージャー→超次元呪文→パーフェクトストームのマナカーブを徹底した構築に仕上げてみました。

 

パーフェクトストームを立てた後は追加で超次元呪文あるいは《ブラスター》を撃ち込むことで、展開しつつ除去耐性を維持することが可能です。

 

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こんな感じです。突破される気がしないぜ!

 

特筆すべきはこのように「遅いデッキ」であるにも関わらず、《ホーガン・ブラスター》と《地獄スクラッパー》により赤白速攻とも戦えること。明確な不利対面ではありますが、無抵抗ではないというのがお気に入りポイントです。

 

本当は《サプライズ・ホール》と《ホーリー・スパーク》を有する光文明と組み合わせたかったのですが、上記の動きをするにあたって《エナジー・ホール》が強すぎたので泣く泣く断念しました。

 

対戦切り抜き

 

こういう動きをしますよという紹介をしていきます。YouTubeの対戦動画みたいな物だと思って下さい。

 

VS超次元コントロール

 

まずは《パーフェクトストーム》が輝くコントロールデッキとの対戦を紹介します。

 

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エナジーホール》で手札を多くキープしつつパーフェクトストームの準備をしている図。ちなみにパーフェクトストームは《XXチャージャー》で引っ張ってきています。

ちなみにお相手さんのデッキはネクラをベースに《クロス・アイニー》等火文明のカードがタッチされた4色構築。ミラーを意識しているのだと思われます。

 

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お相手さんは《ボルシャリオ》で超次元呪文を持ってくる堅実な動き。《お清めトラップ》を回収しつつ《ギャラクシー》を展開してきました。

主役を出して迎え討ちたいのは山々なのですが、相手が墓地をリセットできる手札であることや《バルカディアス》が立つ前にシールドを削りたいことを考え《GENJI》を優先。

ただ、XXのパッケージを見せていなかった場合《ドラヴィタ》を優先されていたと思うので、パーフェクトストームは間接的に活躍したと言えます(本当か?)

 

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ターンを返すと《グレイトフル・ライフ》でシールドを詰めてきました。《パーフェクトストーム》の処理が困難であると判断してビートダウンに移行してきたことが伺えます。

盾から出てきた《アクア・サーファー》、《キズナ・ブラスター》でそのまま殴り切って決着!

 

追記:ちょっと活躍が地味なので、同デッキタイプとのリプレイをもうひとつ紹介します。ちゃんとパーフェクトストームが機能した試合を貼らせてくれ!

 

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除去呪文どんとこいの構え。普通であれば《ガードホール》で不利な睨み合いに持ち込まれてしまうところですが、

 

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《ガードホール》を無効化し、《シューティングホール》で逆に盤面差をつけることが出来ました。

 

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その後も展開を続け、無事勝利!

ちなみに展開する=除去耐性ストックが増えているに他ならないので、この時点では相当硬くなってます。

 

今回はありませんでしたが《バルカディアス》の着地を許してしまった場合もパーフェクトストームを維持しつつ《GENJI》や《サーファー》を待つ動きが取れるのも超次元ビートにない強みだと思います。

 

VS赤白速攻

 

不利対面ですが勝ち試合があったので一応紹介。とりあえず先攻を奪わないとお話になりません。

 

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《XX・チャージャー》から始動。正直あまり強くないカードですが、VS速攻においては殴り返しあるいは特攻に役立つ《GENJI》を呼び込みつつマナを増やせる為便利です。

 

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最近の鳥デカすぎて泣きそう(幸い《地獄スクラッパー》を踏ませて処理出来ました。)

 

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その後はジョンチャブルで進化速攻を咎めつつ展開する構えを取りました。ここでお相手さんが投了したのですが、ゲームが続いていた場合《スパーク》以外は絶対にケアする気持ちで盤面を作ります。覚醒ボルシャックを作るのが理想です。スパークもある程度ケア出来ます。

 

VSドロマー天門抜き天門

 

《白騎士ゲート》で《ミルザム》や《エルドラード》を出す厄介極まりないデッキとの対決です。

 

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チャージャーから《エナジーホール》に繋ぎ、キルタッチャブル+《パーフェクトストーム》を展開。《アクア・バースター》等を無効化しつつ両覚醒を狙っている動きですね。《キル》の覚醒が安定するのもパーフェクトストームの良いところなのかもしれません。

出てくるであろうブロッカーは《GENJI》で見据えています。

 

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案の定《ミルザム》が出てきたので《GENJI》で特攻。そのまま攻撃が通って勝つことが出来ました。

盾次第では返されていましたが、この時点で《デーモン・ハンド》や《アクア・サーファー》であれば無効化できるので意外と強固な盤面だったりします。サイズの大きい《アンタッチャブル》がいたら強いなと思ったことはありませんか?パーフェクトストームはそういうカードです。

 

VS黒緑B・ロマノフ

 

最後に前シーズンで華々しい活躍をした「B・ロマノフ」との対戦をピックアップ。《ジョンジョ・ジョン》というメタカードこそありますが、速度勝負になりがちなので有利ではありません。

 

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先攻スタート、とりあえず3→5の基本ムーブ。

 

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Oh

 

《ヴァーズ》着地前に除去される儚い《ジョン》。ですが、相手が後手に回っている状況なので諦めずに展開していきます。

 

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ジョンを再展開し《パーフェクトストーム》で攻撃。《パーフェクトストーム》は《デスドラ》に無力なので、泣きそうになりながら殴っています。

ちなみに殴った理由としては、まだ墓地が2枚しかなく《ダチュラ》で《ジョン》を取られない今がチャンスだろうと判断した為です。《デス・サークル》が2枚見えていたこともこの決断を後押ししてくれました。

 

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その後、《ナチュラル・トラップ》で《ジョン》が退場させられますが、キープしておいた《GENJI》でシールドを割り切り。

《デスドラ》で切り返されることが予想されますが、トップ《GENJI》あるいは《ブラスター》で決着です。

《パーフェクトストーム》を引いた場合も、相手のメテオバーンが枯れているので概ね勝てると判断。相手はマナを失っているので《Bロマノフ》+《デスマーチ》も2体目の《デスドラ》も出せません。

 

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無事《パーフェクトストーム》を引いて決着!

 

一部カード紹介

 

シューティング・ホール

 

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スクショ集にも一度登場していましたが、これは《ディアボロス》を強く意識しての採用です。

《パーフェクトストーム》で《ガードホール》を耐えたはいいけど、結局動けないという問題を解決するための1枚ですね。

パーフェクトストームそのものを強化する《デュアルスティンガー》も魅力的なんですが、パーフェクトストームの前座になれる点を考慮するとこっちがいいのかなと思います。

 

キズナ・ブラスター

 

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《パーフェクトストーム》を除去耐性を与えた上で踏み倒したり、《GENJI》で奇襲したり。

枠がなくてピン投…なのですが、パーフェクトストーム3ブラスター2の配分でも良かったかもしれません。

 

ホーガン・ブラスター

 

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あくまでも速攻デッキに一矢報いれるブラスターとしての採用です。天門抜き天門ほどのデッキパワーは無いので、手打ちはほぼしません。

 

おわりに

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

「XX」の底力、楽しんで頂けたら幸いです。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

 

余談

 

当初は《G・アイニー》、《クロス・アイニー》を入れた上で《GENJI・ブラスター》を採用していました。

 

強くはありませんでしたが、G・アイニーで《パーフェクトストーム》を増殖させたり出来てこれはこれで楽しかったです(デザイナーズコンボだったことにようやく気付いた)

【デュエプレコラム】新弾一覧が出たから個人的注目カードをまとめていくよ①

ヤッタレピッピー

 

公式動画でも大活躍していたハンターデッキの優秀な初動ですね。

過去に2コスト多色でデッキの初動を担うカードとして《ルピア・ラピア》が存在しましたが、そちらよりパワーが高いのがインフレを感じますね。

 

ジオ・ブロンズ・マジック

 

本家にて「モルト王」や「モルトNEXT」で使われていた実績があるカード。今はそこまでだと思いますが、光または火のカード比率が極端に高いデッキが登場したら採用を検討したいと思います。

今だと…「XX」に採用したいかも。3→5で超次元呪文を使ったあとに《パーフェクト・ストームXX》を出すタイプの「XX」が結構強いんですけど手札がカツカツなのです。(機会があればこのデッキの紹介もしますね)

 

ジャスミン

 

これはもちろん。

過去記事でも触れましたが《ブリザード》をなんとかすれば良いカードです(

 

フレフレピッピー

 

一部デッキはルピコと合わせて3コスト初動8枚耐性を作ることが可能になりました。

デストラーデ》や《GENJI》といったパワーカードを2軽減できるので、環境次第ではありますが強いと思います。

 

特攻ジェニー

 

間違いなく強いカードですが、新弾の中にはそこまで相性の良いカードはありませんでしたね。見落としていたらすみません。シャチホコ・カイザー》の登場が待たれます(来てほしくはない)

そういえば、過去のハンデスカードの再調整はありませんでしたね。予想が外れたぜ。

 

リバイバースパイラル

 

条件次第で相手クリーチャーを山札上に送り込めるバウンスカード…なんですがそんなことはどうでもよくて、重要なのは単色呪文かつトリガーの無制限バウンス呪文という点。NDだとこの条件を満たすカードが無かったんですよ。(ADには《サーフ・スパイラル》があります)

 

ムウリャン

 

2コストパワー2000のサイバーです。自壊効果関係なく青単速攻で使えるでしょう。デュエプレの青単はあまり強くないですが…

勿論、自壊1ドローも強力です。手札を潤しながら様々なカードとコンボ出来るでしょう。

 

シンカイタイフーン

 

紙で《ダースレイン》を使っていた時入れたり抜いたりしていた友です。実装嬉しいです。

墓地利用デッキにピッタリの能力を持っていますが、今のデュエプレの墓地利用デッキは青抜きで組まれがちなので活躍するのはもう少し先になるのかな…?

と思いましたが、2ターン目から手札交換しつつ相手の速攻を止められるだけで普通に強いですね。

 

アクア・カスケード

 

《キル》がめっちゃ早く覚醒します。

 

アクア・ソニックウェーブ

 

ヤヌス》や《パックン》をさくっと処理出来るナイスカード。超次元ビートが変わらず台頭するようなら出番はあるでしょう。

これが増えるとルピコを使いにくくなるのが嫌ですね。私はルピコが好きなんです。

 

ファルピエロ

 

これも悪いカードですが、《ジェニー》同様《シャチホコ》が来てからが本番ですかね。

 

ガガ・ピカリャン

 

《サザン・ルネッサンス》のデッキでお世話になりました。

白いサイバーロードということで、色調整に役立ちそうです。

 

タイガ

 

すっげえ嫌ですが、赤白速攻よりは赤緑速攻の方が相手をしやすいので許します。タッチDNAはやめてください。

 

番長大号令

 

1コストで手札を整えるカードは大体強いのでこれも多分強いです。《フレフレピッピー》とかを呼びましょう。

 

特攻の菊

 

《戦祭の化身》の下位種ですね。化身が強いのでこれも強いでしょう。あちらよりも手打ちしやすい点で勝ります。

余談ですが《化身》は流行りの赤白速攻にめちゃくちゃ強いので新弾発売前に使ってみては如何でしょうか。たまに《ショー》に返り討ちにされますが。あのカード強すぎる…

 

ギャラクシーファルコン

 

ハンター、中でも《ゼロ・ロマノフ》と素晴らしい相性を見せるカード。

このカードは相手に干渉されづらい城なのが良いですね。私は過去に《ジャガルザー》やら《爆竜NEX》やら、様々なSA付与を使ってきましたが、クリーチャーは除去されるんだこれが。

《ヤッタレ・ピッピー》と組んで速攻デッキを組むのも一考。

 

ザビバレル

 

《ペット・パペット》は来ませんでしたが、まあ強いでしょう。《リュウイカイザー》に怯えつつ使いましょう。

 

ザビクズトレイン

 

エイリアンの置きドロー。ハンター側の《アクア・ジェット》と比較すると霞みますが、《ザビ・オルゼキア》を筆頭に相性の良いカードは多いので強いと思います。

 

ザビオルゼキア

 

私はずっと勘違いしていたんですけど、こいつは選んで除去出来るんですね…エイリアンに手を出せない弱点こそありますが強いカードだと思います。

 

サイバーSマリン

 

デッキビルダーのおもちゃ。

《スチムパンプ》が難しかったのでこいつも難しいとは思いますが、デッキ組みたくなりますね〜。

 

アクアジェット

 

開発は《ガトリンガー》で味をしめたようです。ありがたくドローさせていただきます。

 

メリーアン

 

Pigでブロッカーをリアニメイト。制限は一切ありません。バウンスやマナ送りには無力ですが、上手くデッキを組めれば相当厄介なカードになるでしょう。

 

ガガペトローバ

 

自軍を+4000も出来るのは雑に強いのですが、エイリアンには《エイリアン・ファーザー》でスレイヤーを付与できるのでそれでいいんじゃないか感があります。火力が飛び交う環境なら。

 

エイリアンファーザー

 

自軍にスピードアタッカー・スレイヤーを付与するだけでも強いのに、こいつはどういうわけかCipで手札補充までやってのけます。要はアド損しないシステムクリーチャーですね、バケモンです。

おまけ程度に持っているマッドネスのような効果も、マナ加速が苦手そうなエイリアンにはありがたいかも?

 

マザーエイリアン

 

エイリアンですがハンターをサポートする能力を持っています。

《ファーザー》と比べるとデッキ構築が難しそうですが、弱いことは書いていないのでメモ。

 

堀師の銀

 

タイミングよく使えば厄介な相手クリーチャーを退かしつつマナを伸ばせるカードになり得ます。

紙ではループコンボに使われていたカードですが、デュエプレ版のテキストには「ただし、使用可能マナは増えない」の一文が追加されている為同じようにはいかないでしょう。

 

クラッシャーベア子姫

 

《タイガーグレンオー》のマナ送りバージョン。あちらが強いのでこの子にも一定の需要はあるでしょう。

 

シンリョクガリバー

 

別の文明のクリーチャーから進化するサイクルの1体。やや重いですが、出せれば殴り返しと合わせてビートを沈黙させられるでしょう。

超次元ゾーンから雑にばら撒ける《キル》と《アンタッチャブル》を進化元に出来るので種には困らなさそうです。

 

オオヘラクレス

 

ハンター版《ソルダリオス》のようなスペック。能力は強いことしか書いていませんが、ハンター軸のデッキはどうしても《ガイアールオウドラゴン》が終着点になってしまいそうなのがなんとも。

《ジョンジョ・ジョン》に足止めされてしまうのも気になります。

 

ラクルリボーン

 

《ゼロ・ロマノフ》はこれがあってこそですよね。《煉獄と魔弾の印》でいいような気もしますが、こちらはトリガーが付いているので優劣は付けづらいです。

 

3000文字程書いたので今回はここまで

【ポケモンSVメモ】登場が確定した旧ポケモンについて語る

はじめに

 

前回の続きです。

 

今回はスカーレット・バイオレットに登場することが確定した既存ポケモン達を見ていきます。ポケモンの数が多いので長めの記事になってしまっていますが、1匹1匹へのコメントは短く抑えていますので是非気軽に読んでみてください。

 

なお、今回の記事は私自身が(モチベを保てれば)対戦復帰をしたいと考えていることもあり、対戦で使うことを想定してコメントをしていきます。

 

ちなみに筆者はダブルバトルメインで遊んでいたオタクなので、ダブルバトルを前提とした発言が多いかもしれません。ご了承ください。

 

あと、剣盾対戦はまともにやっていないので間違ったことを言っていたらすみません!私はアローラの亡霊なんだ...

 

 

対戦で使用率が高そうなポケモン

ムクホーク

進化前のムックルが何度かPVに登場。

序盤鳥の中では頭一つ抜けたスペックをしており、ストーリー・対戦問わず活躍しそうなポケモンです。

ドレディア

ダブルバトルにて、過去にドレコーの並びで環境入りしたことがある強力な草タイプのポケモン

ラスタルと蝶の舞を組み合わせてシングルでも活躍なるか?

アマージョ

特性女王の威厳と高めのステータスを活かし、GSダブルで活躍したことがあるポケモンです。仮想的であるカイオーガがパルデアにいるかはわかりませんが。

とはいえ、カイオーガを抜きにしてもステータスが高い優秀な草ポケモンなので、ダブルを主戦場に頑張れるのではないでしょうか。

フワライド

軽業という優秀な特性と「ちいさくなる+バトンタッチ」コンボで有名なポケモンです。私はこいつが苦手です(笑)

ペリッパー

ステータスは低めなものの、高威力の一致技2種と優秀な特性雨降らしで頑張るペリカン。同特性のニョロトノが(今のところ)見当たらないので、現状では雨パの必須ポケモンです。

ピカチュウ

かつて「ピカホエッパー」や「ピカフロッパー」という頭のおかしい構築で活躍した電気ネズミ。こいつはゲームでも強いのだ!!

ハピナス

可愛いポケモンですが、この子の顔を見て恐怖した方も多いのではないでしょうか。

...このポケモンがいるということは、進化前のラッキーの登場も確定したということですからね(笑)

ジバコイル

優秀なタイプ・特性と高めの火力を持つ電気ポケモン

パルシェンにあと投げされたシーンでちょっと懐かしくなってしまいました...

ルカリオ

現在アニポケで大活躍中の波動の勇者。私はかつてこのポケモンが苦手だったのですがフェルム地方でボッコボコにされた為、今はめっちゃ応援しております。

ゲームでは主に全抜きエースとして活躍してきたポケモンですが、メガシンカダイマックスが無い環境でどこまでやれるでしょうか。耐久が高くないので、テラスタルとはそこまで相性がよくないように思えるんですよね...

カイリュー

サトシのポケモン2連続。偶然です(

数値に裏付けされた確かな実力を持つポケモン、4倍弱点持ちの積みエースという性質上、テラスタルとの相性も良好でしょう。

ボーマンダとどっちが使われるのかなぁ。一致テラスタルの影響で火力インフレが起きるようならカイリューの方が強そう※ですが、果たして。

※マルチスケイルによる行動保障、神速による削り性能を評価

ボーマンダ

カイリューと同じ600属のドラゴン・飛行タイプ。

こちらは威嚇と高めの素早さがウリ。流星群や大文字の威力もこちらが若干上ですね。ダブルバトルではボーマンダの方が使われるでしょう。

どうでもいいんですが、ボーマンダってそこまで大きくないんですね(PVを観ながら)

ドヒドイデ

ラッキー、バンギラス、そしてドヒドイデ。受けまわしの面子が着々と揃ってきております。シングル勢の方は頑張ってください...

ゲンガー

ゲンゲロゲ~~~!テラスタイプ飛行でかつての浮遊を再現だ!(強いか?)

今作でも搦め手を活かして頑張ってくれることを期待しています。

ギャラドス

メガシンカ・Z技・ダイマックス全てを有効活用してきた適応力の鬼。今回のテラスタルもすぐに使いこなすことが予想されます。いやだって、地面タイプのギャラドス、やべーでしょ...

なんか素で地震が使えるので、テラバーストを使う必要がないのも良いですね。滝登り地震竜舞まで確定としても1枠余るぞ!

ハリテヤマ

私は恥ずかしながら詳しく知らないのですが、ホウエン地方で流行っているトリプルバトルでは非常に強力なポケモンなのだとか。SVにトリプルバトルがあるのか見ものですね!()

ウインディ

数値が高く技範囲が広い犬。威嚇があるため耐久面も悪くなく、活躍することが予想されます。

それにしても、今作はガーディ系列、イワンコ系列・デルビル系列と犬が多いですね。私の好きなワンパチは出るでしょうか...

ブリムオン

マジックミラーを持ち、安定感のあるトリックルーム始動役。

ハルクジラ等、足が遅そうな新ポケモンがちらほらいるので期待大。

ロトム

スマホロトム」として旅のサポートをしてくれるプラズマポケモンはバトルも得意!

注目はウォッシュロトムでしょうか、弱点が草タイプだけなのでテラスタルによる切り返しを狙っていけそうです。

電気、水共に通りの良い技なので、同テラスタイプの個体を採用してアタッカーにするのも一考ですね。

サザンドラ

低速ポケモンへの圧倒的な制圧力が魅力のサザンドラも無事入国。前原の推しポケモンの1体です、嬉しい。

このポケモンもテラスタルとの相性が良いことが予想されます。テラスタイプ鋼の個体であれば高速ドラゴン、フェアリー両方を返り討ちにできますからね。

悪+竜+炎でほぼ完結しているのでテラバーストを採用する余裕は十分あるでしょう。

ていうかこいつ今悪巧みできるんですねえ...剣盾対戦ほぼやってないから頭に無かった...

イーブイ系統

過去作でも強かったブラッキーニンフィアは今作でも活躍するんじゃないかなと思います。

個人的に注目しているのはリーフィア。タイプがアレだっただけで種族値は悪くないですからね...

マリルリ

新アイテムに腹太鼓のバフをパクられるかわいそうな役を担当。不憫ですが、これで腹太鼓を変わらず使えることが確定しましたね。

ハッサム

ラスタルにより炎耐性と瞬間火力を獲得。これまでは蜻蛉を打つにしろ積むにしろ、数ターンかけて相手を倒すタイプのポケモンでしたがSVでは違う顔が見られるかもしれませんね。

羽休めを返してもらえるのかは気になるところ。

パチリス

パチリスなんて出てたっけ?と思われるかもしれませんが、いたんです。画面の端に一瞬...あれは不親切な見せ方やでぇ...

パチリスはメジャーポケモンではありませんが、某大会のように暴れまわる可能性があるのでこちらで紹介させていただきました(笑)

ヤドラン

ヤドキング共々存在を確認。また受けまわし構築で活躍しそうです。

パルシェン

連続技主体故に襷ストッパーに強い特異な積みエース。

強さは折り紙付きですが、判明した面々を見ると通すのに一苦労するかもなと思ったり。

キノガッサ

S70を意識する日々、再び。

シングルバトルでは対策必須のポケモンとなるでしょう。

コータス

特性日照り+噴火の超火力が魅力のポケモン

日本晴れとシナジーのあるポケモンが既に多く(新炎ポケモンドレディアワタッコetc...)期待大。

オニゴーリ

進化前のユキワラシの存在を確認。

私はやるとしたらダブルバトルなのであんまり怖くないんですが、シングル勢の方は…

ゴルダック

安定したステータスを持つすいすいポケモンキングドラやルンパッパの存在が確認されていない以上、アローラダブルのようにこのポケモンが活躍する環境が訪れるかもしれません。

ヌメルゴン

特防に秀でた600族。かわいいですね。

最近ホモサピというユーチューバーにハマっているのですが、なめくじって正しく調理すれば食べれるらしいですよ。生だと広東充血線虫症になってしまうため非常に危険だそうです。

話を戻します、これまであまり目立った活躍がなかったポケモンですが、テラスタルで覚醒できる可能性があります。

私が注目しているのはテラスタイプ毒。特性草食と合わせてキノガッサに非常に強く、同時にフェアリータイプへの役割破壊にも期待できます。

ヒスイヌメルゴンは出られませんか...?

 

ダークホース?中堅ポケモン

ワタッコ

なにかとエルフーンと比較されがちなポケモンですが、今のところ奴の存在は確認できていないのでワタッコの立ち位置は良いかも?

個人的に思い入れのあるポケモンなので、育てたいです。

ビークイン

ラスタルによって耐久型が現実的になるかもしれない…?(ビークインにテラスタルを切っていいのかはさておき)

回復指令か羽休め、どちらかは使えるようにしてほしいですね。

ペルシアン(通常)

高めの素早さから放たれる補助技に注目、すりかえや甘えるなど良いものが揃っています。

イシヘンジン

物理方面に特化した極端な種族値とダブル用特性パワースポットを持つポケモン。剣盾ダブルでもその性能で猛威を...というわけではないようですね、情報がほとんど出てこない(汗)威嚇を貰ってしまう岩単タイプは難しいということなんでしょうか。

SVで立ち位置が良くなるのかに注目です。

ブロスター

特性メガランチャーにより波動技を高火力で扱うことができます。技範囲が非常に広いので、テラスタルで強引にタイプ受けしてくる相手には強いかもしれません。素早さが微妙なので複数回行動できるのか怪しいところではありますが...

根源の波動を習得したら面白いのですが、さすがに無いですよね...(

チルタリス

PVのチルットがかわいくてなあ。

種族値は控えめですが、コットンガードで要塞化したりほろびのうたで耐久ポケモンをむりやり処理したりとできることは多いです。ダイマックスもメガシンカもないので耐久を活かした運用が主流になるのではないでしょうか。(アタッカーやるならボーマンダカイリューでいいってなりそうだし...)

ハブネーク

うれしい!!!

爬虫類モチーフなのがまず良いし、なによりハブネークはアニメで何度も観たポケモンなので懐かしさがあります。(ジジイ発言)シナリオパーティに入れたい、SVどっちで出るんだろう。

対戦面では、従来通り(?)スカーフを持ってすりかえや命がけをするポケモンになるのかなあ。素早さがもう少しあれば両刀アタッカーとかもやりやすいんですけどね。

ザングース

ハブネークのライバル。ハブネークより種族値に無駄がなく、物理アタッカーとしてまずまずのスペック。なんだこの差は。

耐久こそ低いですが、剣の舞や腹太鼓といった積み技を習得するため破壊力は十分あります。がむ石化もできるぜ!

ファイアロー

ダイマックスを失ったことで、反動を受けずに連打できる高威力の飛行技を失ったのが若干痛いでしょうか?

とはいえ一致炎技や高い素早さといった強みがあるので活躍の機会はあるでしょう。特にダブルバトルでは優先度+1の追い風を使えたり、ファストガードを覚えたりと器用です。

デンリュウ

ライバルが多い中メガシンカを活かしトリル構築などでがんばっていたポケモン...ですが、SVにはメガシンカがありません。メガシンカにかわる新しい強みが見つかるとよいのですが...

カジリガメ

夢特性が解禁されればすいすいエースとして活躍出来そうです。種族値バランスは悪くなく、天候に依存しない諸刃の頭突きという必殺技もあります。

難点は物理アタッカーである都合、水技の打点が低かったり威嚇を受けるところですね。

モルフォン

パッとしない種族値ですが実は特性・習得技共に優秀なポケモンカイオーガに色眼鏡スワップする戦術が有名でしょうか。

zalwa.net

どんな構築にでも入るポケモンではないですが、何かやらかす可能性は十分。

フリージオ

高い素早さから自己再生や絶対零度を扱うことができるポケモン。低火力の特殊アタッカーや受けポケモンを完封できる点が非常に魅力的です。

USUM時代にオニゴーリの対策枠として使われていたこともありますし、明確な仮想敵が現れればガチポケになるでしょうね。

ラランテス

ラランテス…ぬし…うっ頭が。

種族値は控えめですが、特性天邪鬼と馬鹿力を活かして要塞化できる可能性を秘めています。実際、過去のダブルバトルではラランテスを採用したトリルパ等ありましたからね…期待大です。

…一応、天邪鬼馬鹿力コンボを一致でやれるようになってるのか。

レントラー

珍しい物理電気。剣盾では高速移動で中途半端な素早さを補強し、根性ダイマックスで抜いていく型がいたようですね。今作では一致技の火力の低さをどう補うかがカギになりそうです。一致テラスタイプの個体が主流となるか?

特性威嚇を持ち、バクア・遠吠えなどを習得するためダブルバトルの適性もそれなり。

ドンカラス

弱点技である電気・岩を半減以下にできるテラスタイプ地面を採用し、テラバーストとブレイブバードの技範囲で削っていくのは面白そう。低い耐久を誤魔化せる手段ができたのは大きいと思います。過去一強いんじゃないでしょうか(なんでダイジェット環境にいなかったんだ...)

キマワリ

かつては太陽神と崇められたポケモン(もしかして死語?)。コータスの登場は確定しているので晴れトリルが組めるかも。

ストーリーでプッシュされるようなので、強化に期待!

メブキジカ

珍しい物理寄りの葉緑素アタッカー。一致+とびげりで技範囲は十分、ポケモンの数が少ない環境では晴れパのエースを担うことになるかも?

剣盾アルセウス両方に出られなかった分、強化してあげてほしいところ。

ポットデス

からやぶバトンで有名なポケモン。読まれやすい戦術ですがその分強いので構築を組む意義は十分あるかと思います。

ミミッキュやドラパルトがまだ登場確定していないのはポットデスにとって追い風でしょうか。

ゴーゴート

Bに厚く振ることでキノガッサに役割を...持てるでしょうか...

種族値も覚える技も悪くはないんですが、具体的に何ができるのかわからない...(最後の登場がUSUMで、当時からマイナーだったので情報すらないという)

ルガルガン

3つのフォルムを持つ犬ポケモン。アニポケでサトシが手持ちに加えていたことでも有名ですね。

対戦するなら注目すべきは「まひるのすがた」でしょうか。ステロがむ石化をまとめて習得できるため起点作成要員に向いています。ダブルバトルでも砂エースとして活躍した実績があります。

app-date.net

フォレトス

久しぶりに登場した硬さに定評のある虫。なんと防御種族値は140もあるぞ。

かつてはその硬さを活かしてステルスロック役を担っていました。後攻ボルトチェンジで対面操作したり大爆発で起点回避できる点が魅力のポケモンです。

ハッサム同様炎にはめっぽう弱いですが、こちらは地震を習得するため交換読みで当てることができれば一矢報いることができるかも。確1はなかなかないと思いますが。

バンバドロ

威嚇を受け付けない重戦車ポケモン。10万馬力を習得するため横を選ばずに地面技を振れます。剣盾でばら撒かれてた気がするけど気にしないトリルと合わせて。

ツンベアー

珍しい物理型の氷タイプ。ステータスは重戦車タイプですが、特性のゆきかき・すいすいを活かすなら素早さを伸ばしたい難しさがありますね。つらら落としで怯ませろ!

コオリッポ

ミミッキュのばけのかわを思わせる固有特性「アイスフェイス」を持つ積みエースです。氷タイプでありながら「諸刃の頭突き」を扱えるため炎タイプで止まらない点が強み。

SVではダイアイスが使えないことは留意しておく必要があります。

ヘルガー

扱いやすい一致技と使い手の技量が問われる搦め手を併せ持つポケモン。不意討ちやカウンター、道連れなどが有名でしょうか。

個人的に好きなポケモンなので使いたいです。

ドンファン

特製頑丈かつ「がむしゃら」「氷の礫」を覚えるということで、タイマン性能がとにかく高いポケモンです。幅広く戦える地面枠が欲しい時採用を検討してみてはいかがでしょうか。種族値以上の強さがあります。

サーナイト

ファンが多いことに定評がある。

メガシンカを失った剣盾ではスカーフを持って戦うことが多かった様子。私も使っていましたが、鋼への打点兼起点回避になるマジカルフレイムの習得が大きかったですね。

SVでもちょうどよい強さで活躍してくれると思います。

キリンリキ

精神力と袋叩きを両立できるポケモン。一応トリックルーム、サイドチェンジなど技は豊富ですが使い方がわからない...

ケッキング

マタドガスマタドガスはいないか!かがくへんかガスのマタドガスはいないか~~~~!!!

ノクタス

鈍足・両刀タイプの種族値をしており対戦で使うのはなかなか難しいであろうポケモン。タイプ一致の不意打ちやカウンターが生命線か...?

ただ、このポケモンきあいのタスキとの相性がすこぶる良いです。元々エスパー技と粉技を無効にできる複合タイプであり、加えて砂隠れなら砂嵐、貯水なら水技を無効化することができます。つまり、襷枠でありながら繰り出し性能がそこそこあるんですね。読み間違えて弱点技を受けたら不一致でも死にそうですが

ムウマージ

ドンカラスの対。知っている人は少なそう。

マイナーではありますが、一部の相手に非常に強い耐性を有していたり(かつてのメガガルーラとか)、受けループにそこそこ強かったりと強みはたくさん持っているポケモン。シングルバトルではレート2000到達構築に組み込まれていたこともある隠れた実力者です。

ゴーストタイプ故に様々な変化技を習得するのでダブルバトルでも活躍できるかも。猫だまし無効で浮いてるし。

バチンウニ

特性エレキメイカーを持つ貴重なポケモン。カプ・コケコが登場するまではこのポケモンエレキフィールドを展開することになるでしょう。

シビルドン

電気+浮遊で実質弱点なしという個性があったポケモンですが、テラスタルによって同じことがより高耐久のポケモンでできるようになってしまいました。シビルドンの明日はどっちだ。

...多芸なポケモンなので、活かす方法はいろいろあると思いますが。

オンバーン

高い素早さが持ち味のドラゴン飛行ポケモンです。かつてはレッドカード前歯型が有名でした。

ドラゴンですが攻撃面の種族値は正直高いとは言えないので、今作でもサポート重視の運用をすることになるのではないでしょうか。

ネオラント

マイナーポケモンの中でも特に知名度が無さそうなポケモン。私もネオラントについての知識はほぼ無いのですが、「海のアゲハント」という別名だけは知っています(間違ってたらすみません。敢えて確認しません笑)

このポケモンゴルダック等と同じく特性すいすいを持つのですが、AC種族値が69しかない点がネック。もうひとつの特性呼び水で運用した方が強いかも。テラスタルでタイプを変えても水に強いのは面白そうです。

そこそこの速さから水浸しが出来る珍しいポケモンなのは特筆すべきポイント(本記事を書いたことで知りました)

ヤドキング

ヤドランと違いタイプと種族値が微妙に嚙み合っておらずマイナーに甘んじているポケモン...ということは、テラスタルで化ける可能性がありますね!技の豊富さや特性の優秀さはヤドランに引けを取らないので、ポテンシャルは十分だと思います。

(実際、フェアリーらに役割を持てるガラルヤドキングはしっかりと対戦で活躍していた実績があるみたいですね。期待大)

エルレイド

公式PVにて、テラスタルバンギラスに粉砕されてしまった不憫なポケモン。あれはエスパー格闘タイプの難しいところががわかりやすく出ている恐ろしいPVでしたね...(一致技を無効化され、そのまま弱点を突かれてしまう)

格闘技を振り回すことが若干リスキーになってしまった為、サポートよりの型が増えると予想します。鬼火とか使えますし。

ダイオウドウ

めちゃくちゃ硬そうなのにBDが69しかない象さん。HPは高いため紙耐久というわけではないのですが...なんかホエルオーを思い出しますね。

超鈍足かつ特性込みで火力が高いのでトリルエースに向いていますが、一致技が単体打点だったり威嚇に弱かったりするのでシングル向きでしょうか。過去にメガクチートとかいうポケモンもいたのでわかりませんが...

オドリドリ

専用特性おどりこがとても面白く、ギミックパーティ愛好家にちょくちょく使われていた印象。コータスドレディアと組んでいた記憶がありますね。

私は使ったことが多分無くて書けることがないので「オドリドリ 構築」でヒットした記事を貼っておきますね。

zalwa.net

app-date.net

ウソッキー

PVにて存在感を放っていましたね。テラスタルの宣伝にこれほどピッタリなポケモンはいないかもしれませんね(笑)

高火力の草技「ウッドハンマー」を使えることが個性のひとつでしたが、SVでは他の岩タイプもテラスタルを使うことで同じことができるようになってしまいました。個性を失ったと捉えるか、テラスタルを使わなくても草技が使えると捉えるかは貴方次第...

スリーパー

ファイアレッドリーフグリーンでのやらかしを今でもネタにされる不憫なポケモン

かつてはZトリックルームから催眠術を放つなど一芸がありましたが、SVではどうなるでしょうか。

催眠無効、格闘半減ということでキノガッサに後出ししたくなりますが、タネマシンガン標準装備だときついですわな...

チャーレム

通称膝神様が久しぶりに登場。以前から仲良くして頂いているフォロワーさんの相棒ポケモンなので、私としても思い入れがあるポケモンです。復活嬉しい!

同テラスタイプ個体を採用して圧倒的パワーを見せつけたいですが、エルレイド同様にテラスタイプゴーストが重いのがなやみどころ。うまい使い方を見つけたいですね。

トロピウス

その貫禄ある見た目でルビー・サファイアで数多くの少年の心をつかんだであろうポケモン。ヒワマキ周辺はトロピウスやらアブソルやらカクレオンやら、魅力的なポケモンがやけに多いんですよね。ヒンバスもあの辺だったかな。

ただ、見た目に反して能力は耐久型。タイプが劣悪すぎる故に、これまでのシリーズでは目立った活躍ができませんでした。テラスタルでこの弱点を補うことで活路を見出したいところです。特性収穫を持ち、積み技も多数習得するのでポテンシャルはある気がするんですよねえ...

ネッコアラ

絶対眠りというキノガッサに対する殺意がすごい特性を持っているポケモン最もこいつはノーマルタイプなのでテラスタルを切らない限り逃げないとダメですが

Aは115となかなか高いのですが、ねがいごとやあくび、とんぼ返り等を習得するため基本はサポート型でしょうか。

襷を持たせる場合は我武者羅+不意打ちで相手を確実に仕留めることができます。

 

おわりに

 

ポケモンについての記事も書きたいと思っているので、よかったらそちらも見てください!

 

まあそっちは見た目でしかコメントできませんが...なんかロックマンに出てきそうなかっこいい炎ポケモンいるよね。

【デュエプレコラム】ビクトリーガロホのカード名なんとかならんか/ボルバル再来

前回↓

www.maebarasenuta.com

ガロウズセット

 

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カード名もうちょっと綺麗に入れてくれww

 

バランスが悪すぎるゾ。

能力の上方修正とSR仕様のイラストはベリーベリーグッド、特に《ザビ・リゲル》が格好良いです。

 

さてこのセット、呪文もサイキッククリーチャーも紙との変更点が多いので、違いをまとめておこうと思います。

 

ガロウズ・ホール

 

まず地味ながら大きな変更点について。バウンスが任意になりました。

この変更により、選びたくないクリーチャー(ケンゲキオージャ等)を選ばざるをえない問題や味方を戻してしまう欠点が改善されました。

 

そして、コスト7以下の水・闇サイキッククリーチャーを出す効果はそのままに、モードで4・5コストのエイリアンサイキッククリーチャーを出せるようになりました。こちらは以下ではなくコストが指定されている点には注意が必要です。

P'S覚醒リンクが狙いやすくなったのは勿論のこと、《ザビ・リゲル》が除去を躊躇わせる効果を持っているため横展開するだけでも強そうです。《ハイドラ・ギルザウルス》も超次元呪文やS・トリガーに反応する妨害能力を持っていますね。

 

ガロウズ・セブ・カイザー

 

ドロー能力が強制化し、手札枚数によってブロッカーになる能力を得ました。攻撃に反応するドローとブロッカーは噛み合っており、グッと使いやすくなったと言えるのではないでしょうか。

 

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サポート呪文で除去耐性をつけられるため、専用構築では信頼性の高い防御手段になり得ます。

 

専用構築以外では「サイズの大きい水クリーチャー」という点が買われて採用されることがあるでしょう。《ガロウズ・ホール》や《エナジー・ホール》にダブルブレイカーがついてくるのは雑に強いでしょう。

また、《勝利のリュウセイ》がいないのであれば《次元流の豪力》から出す有力候補でもありますね。

 

ザビ・リゲル

 

自分のエイリアンが呪文によって場を離れた時に小型クリーチャーを除去することが出来ます。

 

前述した通り、《ガロウズ・ホール》からばら撒くカードとしては十分なスペックだと考えています。

 

既存の3コストホールからは呼び出せず、5コストホールから出てもさほど強くないことから「ザビ・リゲルが見えたらガロホが入っているor超次元ゾーンを使わないデッキ」と判断できるのではないでしょうか。

 

ハイドラ・ギルザウルス

 

地味ですが厄介なシステムクリーチャー。

 

「S・トリガーで除去したいけど、使うと返しのターンでやりたいことが出来ない」「5コストホールからGENJIに繋ぎたいのに出来ない」などなど、有効に機能するであろう場面が容易に思い付きます。

 

《ガロウズ・ホール》でばら撒くのは勿論、《オーフレイム・ホール》で早出しするのも強いのではないでしょうか。

 

ガロウズ・デビルドラゴン

 

盤面有利を取りつつカウンターを封殺して殴るフィニッシャー。S・トリガーだけでなく《エル・ドラード》による踏み倒しなども許しません。

 

強いことは間違いありませんが、単純な突破力は《ガイアール・オウドラゴン》の方が上でしょう。こちらは打点もT・ブレイカー止まりですしね。

 

トリガーが厚いデッキに強いこと、ターンを返しても相手に干渉できる点を活かしていきたいところです。「エンペラー・キリコ」等にはこちらの方が効くでしょう。

 

…デッキ基盤が全然違うので比べる必要はないんですけどね笑

 

追記:召喚でないコスト踏み倒しは制限できませんでした。悲しい

 

永遠のリュウセイ・カイザー

 

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イケメンがいる。

 

強い能力をひたすらに詰め込んだ、インフレの極みみたいなカードです。勝太編以降のカードは名前がダサいのが気になるのですが、こいつは名前もイラストも能力もカッコイイですね。

 

このカードの凄いところはデメリットも制限もない敵獣タップイン能力でしょう。

これまで、デュエプレのタップインカードは何かとデメリットが目立ちました。1体制限をかけられた《エルフェウス》や《ラファーム》、自分にも何らかの害を及ぼす《バインド・シャドウ》、《スベンガリィ・クロウラー》などですね。

しかしこいつは違います。ひたすらに寝かせます。そして、SA化した味方と共に無防備な相手クリーチャーを殲滅できるのです。おお怖。

 

相手のワンショットを止めつつ返しで殴り切ったり、《ホーリー・スパーク》をケアしたり、様々な場面で活躍する詰め要員として人気を博するのではないでしょうか。

 

また、このカードは相手のカードの能力または効果に反応する、所謂新型マッドネスを持っています。ハンデス対策としてデッキに忍ばせておくのも一考でしょう。

旧型マッドネスとの違いとしては、自分のターン中でも踏み倒せる(例:S・トリガーで手札破壊された時)、自分の《エマージェンシー・タイフーン》に代表されるディスカードとはコンボしない等が挙げられます。

地味にクロスギアや城によるハンデスにも対応するようになりました。

 

ちなみに小技として、

 

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これと《リュウセイ》を手札にキープしておくと、3コストを超えており、かつ8コスト未満のカードを《ジェニー・ダーツ》から完璧に守ることが出来ます。どうでもいいですね。

 

スーパー炎獄スクラッパー

 

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《地獄スクラッパー》の強化カード。

 

超次元ビート好きの自分にとっては非常に嬉しいカードです。実は貫通されがちな赤白速攻に厚くしつつ、手打ちで《ドラヴィタ》を焼けるカードです。

 

電磁戦攻セブ・アルゴル

 

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昔《イメン・ブーゴ》のデッキに入ってたなあ、ブロッカー2体並ぶのは厄介そうだなあとぼんやり思う程度だったのですが、

 

セブ・アルゴルでシュヴァル出す→次ターンアルゴルをザビ・イプシロンに進化→超次元ゾーンからデーモン・コマンドを呼び出してデュランザメスに繋ぐ(おまけでシュヴァルも覚醒する)

 

という脳汁ドバドバコンボをTwitterでみかけてしまい急遽記事内で言及することに。めっちゃやりたい。

 

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ボルバルザーク・エクス

 

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紙の強さをしっかりと維持しつつデュエプレ版《ボルバルザーク》を思わせる良調整…と言いたいのですが、

 

これはちょっと駄目なんじゃないかなあ

 

私は《エンシェント・ホーン》と戯れていた時期があるのでよく分かるのですが、そもそも1回使ったマナを起こすだけでも強いです。

 

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ましてやこいつはスピードアタッカー。公式生放送でも言及されていましたが、基礎スペックだけ見てもこいつは《ツインキャノン・ワイバーン》みたいなものなんですよ。打点として十分脅威となる存在です。

 

しかも、10ターン経過したらターン1制限無し・全マナアンタップと来ている。。。召喚した時という制限もない。。。

 

ループ、するんじゃないのか

 

私が紙よりデュエプレが好きな理由のひとつに「ループコンボが実用的じゃない※」というものがあるんですけど、《エクス》の登場で扱い易いループが開発されたら……うーん……

 

まあでも1ターンでエクスを4体並べる体験はしてみたいので、新弾が出てぶっ壊れていると確信できたら使い倒そうと思います。当たれば。

意外と10ターン持たないレベルで早い環境になったりするんですかね。

 

 

※制限時間があることが問題なだけで、デュエプレでも《ビシャモン》と《アラゴト・ムスビ》でマナを増やし続けたり《MRC》でサファイアを出し続けるループが開発されている様子。過去にはマーシャルループもあったような気がする。

 

note.com

 

MRCサファイアループは記事がありました。ループ好きの方は読んでみてください。私はこういうデッキは絶対組めないのでただただすごいなって思います...

肉チョモランマれるりりさん回で勇気をもらった話

肉チョモランマの話は久しぶりですね。

 

定期的にやってくるゲスト回。今回は《脳漿炸裂ガール》等でおなじみの「れるりり」さんが遊びに来てくれました。

 

youtu.be

 

懐かしいなー肉チョモの人脈すげえなーと笑いながら観ていたのですが、後半はとても真面目な話で。

 

ざっくり言えば、れるりりさんが抱えているものとそれとの向き合い方...みたいな内容だったのですが、私は彼と通じる部分があって今後どう生きていくか悩んでいるので、なんというか、すごく勇気をもらえました。

 

たくさんの人に観てもらいたい動画です。

 

 

 

...ブログに書くか悩んだんですけど、わざわざこのブログを覗いてくれる方には私自身のことも少し知っておいてほしいなと思いまして。

 

こういう記事が書けたのも肉チョモのおかげです。ありがとう肉チョモ。

 

次回からはまたデュエプレやポケモンの記事を更新していきたいと思っていますので、改めてよろしくお願い致します。

結局前原はONE PIECEを読んでいるんですか?

Adoちゃんの歌目当てでONE PIECEの映画を観に行った前原とかいうオタク。

 

ONE PIECEって面白いんだなとかほざいていましたが、結局あれから原作を読んだのでしょうか。

 

結論から申し上げますと、

 

読んでいません。

 

読んでいませんが、かわりに(?)前原はONE PIECEアニメを観始めました。

 

折角Netflix契約してるので、とりあえずアニメでいいかなと思いまして。

 

Q.どうせ序盤で面倒になってるんでしょ?

 

A.はい

 

……

 

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とは言わないぜ!!!

 

気付いたらアラバスタ編に入っておりました。

 

まだ全然序盤じゃねえかと突っ込まれるかもしれませんが、それでも90話以上ぶっ続けで観れているんですねえ!!!

 

飽き性の私がこんなに継続して観れているのは、なかなかに異常でござんす。

 

ONE PIECE、面白いッッッ!!!

 

今後も観ていこうと思います。

 

私の好きなキャラクターはビビです。

 

ONE PIECEと巡り合わせてくれたAdoちゃんに感謝を。

 

 

 

 

本当は100話いったら記事にしようと思っていたんだけど、被せたい記事が上がってたのでつい。REDいいよね。おやすみなさい。

【デュエプレコラム】インフレを感じるラインナップ【ミランダNザビヒドラetc…】

前回↓

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次元流の豪力

 

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場に出た時にサイキック展開、デュエプレ版《ピラミリオン》が証明している通り横展開するカードは強…とかのんびり語れるカードではありません…

 

元プレミアム殿堂カード、そのままでいいんでしょうか

 

《フェアリー・ギフト》が弱体化していたり、《ボアロアックス》みたいなおかしな踏み倒しカードが無ければ良いのかな…いやそんなはずは…

 

《勝利のリュウセイ・カイザー》が実装されない可能性は…ないですよね。今後どうなるのか見守ろうと思います。

 

特典カードについて

 

《ジオ・ザ・マン》、いいカードですね。《フェアリー・ホール》がどんどん強くなって嬉しいですね。

自然が入る中速のデッキに積極的に採用していきたいです。

 

サイバー・N・ワールド

 

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強さと難しさを併せ持つドローソース

 

非常に強く、それでいて非常に難しいカード。本家DMを遊んでいた頃はコレのおかげで勝ち、コレのおかげで負けたものです。

 

出すだけで手札が整うのは間違いなく強力ですが、相手にも手札を与えてしまう都合、タイミングを間違えると悲惨なことになります。返しで《ロスト・ソウル》を食らうとか。

 

好相性なデッキタイプはやはり手札を消費しつつシールドを割っていくビートダウン。《ボルバルザーク・エクス》と組み合わせたNエクスが有名ですね。

ある程度攻めてからこのカードを出すことで、こちらは手札を回復、相手はシールドブレイクによって得たアドバンテージを失う形になります。

 

また、紙では「エンペラー・キリコ」デッキを復活させた立役者でもありました。《アマテラス》が無制限のデュエプレでもタッグを組むことになるのでしょうか。

 

MRC(マッドロックチェスター)のメタカードになるか?

 

NワールドはCipでお互いの墓地を全て山札に戻すことができるため、

 

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MRCのメタカードとして活躍することが出来そうです。

 

しかし、MRCはリカバリーが早いので過信は禁物。それこそNワールドは手札を与えてしまいますからね。

 

超次元マザー・ホール

 

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天門の仲間だああああああああ嫌だああああああああああああああ

 

と思いましたが、この呪文はシールドトリガーではありませんね。自分のターンに2体踏み倒しするくらいは許そうじゃないか。

 

テキストの順番が手札→超次元ゾーンなのでサイキック・クリーチャーを即覚醒させることは出来ませんが(ザーディア+青ヤヌスで2打点生成とかは出来ない)、色々遊べる良カードだと思います。

 

特典の《ガガ・シリウス/セブ・ランサー》も強いカードですね。

 

DNA・スパーク

 

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これを入れた赤白速攻と俺は決闘したくねえ!!!

 

遂に《ホーリー・スパーク》ともお別れですね。ありがとうホーリースパーク。

 

西部人形ザビ・バレル

 

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いい思い出がありません。

 

某G・ゼロハンデスが収録されたら泣いてマッドネスを積みます。

 

凶星王ザビ・ヒドラ

 

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楽しそうすぎませんか?上の《ザビ・バレル》を蘇生するだけでもウザいでしょう。

自身がエイリアンなので、最低1回は能力を使えるのが良いですね。

 

そして、リアニメイトこそ出来ないものの、《ザビ・ヒドラ》で《ザビ・ヒドラ》を回収できるので紙の《ダーク・ヒドラ》を思わせるタフさがあります。

 

今のところ、1番使いたいカードです。

俺の推しは平安名すみれかもしれない

俺の推しは平安名すみれかもしれない

 

 

しれない…

 

少しネタバレを含む話をするが許してほしい。

 

これまで、私はなんだかんだかのんちゃんばかりを観ていた。

すみれちゃんがひたすらに良い子なのは1期の時点でわかっていたが、私の中で澁谷かのんというキャラクターが大きすぎた。

勿論すみれちゃんはずっと好きだし、Liella!楽曲で最高の破壊力を持つのはノンフィクション+Day1だと思っている…だが、イチオシではなかったのだ。

 

だが、先日配信された2期9話。

 

俺は、平安名すみれをずっと見ていた…

 

おんおん泣いたよ。

 

クゥクゥの為に他のものを犠牲にしようとしたすみれちゃん。罪悪感を感じながらも悪役に徹しようとしたすみれちゃん。結局仲間の真っ直ぐな気持ちに堪えきれず泣き出してしまうすみれちゃん。

 

好きすぎた……………

 

かのんちゃんのことは変わらず好きなんだけど、「推しは誰ですか?」と聞かれたら、すみれちゃんって答えたいかもしれない…

 

なんならペイ子も好きだし...さゆリーが好きすぎるマンだけど最近ペイも熱いんだよなーヒトリダケナンテエラベナイヨー

【デュエプレコラム】ハンデスのバランス見直されてる?

前回↓

 

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特攻ジェニー、そのままだった

 

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今日も今日とて新弾チェック。

 

《ゴースト・タッチ》や《汽車男》に習いセルフハンデスで登場すると思っていたのですが、まさかのランダムハンデスでした。

 

紙DMをある程度ガチでやっているorやっていたプレイヤーには嬉しいサプライズだったのではないでしょうか。

私自身、これは嬉しいです。正直、タッチも汽車も壊れているカードではありませんでしたからね。

 

ただ、このカードが積極的に採用されるドロマー超次元というデッキは、紙では弱体化※したにも関わらず《コアクアンのおつかい》等を取り込んでトップメタに居続けたデッキとのこと。

 

このデッキばかりになってしまうとまた「閉塞感が〜」となりかねないので、ビートダウンも程よく強化され、よい塩梅のバランスになることを祈ります。ビートダウンバカ強そうなので大丈夫な気はする

 

※主要パーツの大量規制・Nワールド等トップ解決手段の増加等

 

古い軽量ハンデスも見直される?

 

私は《特攻人形ジェニー》の無修正実装に伴い、《ゴースト・タッチ》等のカードも元に戻るのではないか?と考えています。

 

元々、デュエプレをやりこんでいる層にはあまりウケが良くなかったハンデスの規制です。《ガブラ・ハンド》等から様子を伺っている感じはしましたが、完全に戻すのであれば適度にインフレした今なのではないでしょうか。

丁度《永遠のリュウセイ・カイザー》や《サイチェン・ピッピー》が実装されるのでヘイトも集まりにくいでしょう。勿論、ライト層から一切不満の声が上がらないということは無いでしょうが…

 

これは私の個人的な予想ですが、もしハンデスの見直しが行われた場合、その流れで少しずつゲーム全体が競技勢を意識したものに変わっていくと考えています。

(現時点でもプレイヤー主催の大会を積極的にサポートする等、熟練者を大切にする姿勢を見せています)

昔と違い、ライト層からは大型コラボでも集金できるようになりましたからね。にじさんじ、五等分とコラボできるまでになるとは思わなかった。何処が転機だったんだろう…パック配布しまくったあたりなのかな…

 

その他

 

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サイキック・クリーチャーの大量展開を得意とする《ザビ・ミラ》が登場。紙では《ヴォルグ・サンダー》というカードを呼び出して山札を削っていました。要するに、悪いカードです。

 

ですが、デュエプレにヴォルグサンダーが来るかは微妙なところ。仮に実装されても何らかの調整は間違いなく施されている為(ヴォルグサンダーはプレミアム殿堂)、紙と同じ動きが出来るとは限りません。

 

まだ情報が出ていませんが、デュエプレでは《ガロウズ・デビルドラゴン》の覚醒リンクをサポートするカードになると予想します。

ザビミラはデビルドラゴンの素材全てにアクセスが出来る為、(ガイアールオウドラゴン同様のアッパーがあれば)即リンクが狙えるんですよね。

追記:アッパーされてました!

 

おわりに

 

最近構築記事が出せずにいます。楽しみにして下さっている方、ごめんなさい。

 

色々試してはいるので、気長に待っていただけたら嬉しいです。

 

結果出せないと見てすらもらえないのは大変です...他にやりたいこともあるので、デュエプレとどう向き合っていくかは今後の課題デスネ。

【デュエプレコラム】ジャスミンとなんか厳つい奴

前回↓

 

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スキンも出るらしい

 

遂にジャスミン登場

 

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《フェアリー・ライフ》と並ぶ、手札を消費しない2コストマナブーストが遂に登場!これで8枚体制が安定するぞ!

 

これまでも《鼓動する石板》とか《ピクシー・コクーン》で似たようなことは出来ていましたが、ジャスミンの強さはクリーチャーであること。

マナが潤沢に溜まった後半はアタッカーになってくれるので無駄がありませんし、軽いので「クリーチャーがバトルゾーンに出た時」「クリーチャーが破壊された時」等の能力をトリガーさせるのにも大活躍します。

 

いや〜嬉しいな!やっぱり2コストブーストはライフとジャスミンだな!!ビッグマナ構築を作るのが捗るぜ!!

 

ちなみにジャスミンの種族はスノーフェアリー。可愛いね。

 

 

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ちっともかわいくねえ!!!

 

《ブリザード》に綺麗に繋がる2コストスノーフェアリーというだけで強いのに、状況次第で2→4の動きに移行出来てしまうバケモンです。《進化の化身》で切り札を持ってくるもよし、《ピーチ》や《クラック》を出すもよし。

 

そして1番の問題点が自壊出来るスノーフェアリーということです。さすがに駄目だよ、ブリザードもカスケードも墓地をリソースに変換しちゃうんだから…

 

私はナーフというものがあまり好きではないのですが、スノーフェアリーに関しては受け入れるしかないと思っています。さよなら妖精

 

その他

 

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自然文明らしいファッティが2体公開されました。

 

《4つ牙》は高パワーで相手クリーチャーを殴りつつ10コスト域までマナを伸ばすことが出来る強力な繋ぎ要員。《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》等の切り札に繋ぎたいところです。《鬼流院刃》を出してもよいですね。

同コストかつ大量マナブーストが出来る《ロマネスク》がそこまで活躍していないゲームでこいつが活きるのかは微妙なところですが…

 

《鬼流院刃》は豪快な踏み倒し能力を持ちます。自然のハンターという縛りはありますが、このカード自体が踏み倒し対象になっているので最低限の出力は保証されていると言えるでしょう。タップインと攻撃誘導が嚙み合っているのも良い感じ。

《キリコ》や《ライゾウ》とはまた違う使用感であることを期待します。

小ネタとしては、《コートニー》でマナを染色すれば《永遠のリュウイカイザー》なども出せること・《聖帝ソルダリオス》で踏み倒せることなどが挙げられます。

【デュエプレコラム】シューティングガイアール等について【新弾】

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ありがとう切札勝舞編…

 

はじめに

 

早いもので、勝舞編が終わってしまいました。

今まで以上に分からないカードが増えていくことが予想されますが、なんとか食らいついていきたい所存であります。

この時代のカードは後追いで覚えたので、抜けが多いんですよねえ…

 

新弾のカードを見る①

 

やはり最も気になるのは《ガイアール・カイザー》。

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元々シューティングガイアールというコンボは知っていましたが、ネクラ超次元やドロマー超次元の恐ろしさを理解した今だからこそ分かるこの組み合わせの強さ。

《ドラヴィタ》の能力に引っかかってしまう欠点こそありますが、それでも超次元ビートの《GENJI》はこのカードにかわっていくでしょう。《ディアボロス》にテンポを削がれないのは強すぎる。

他でも言われていることですが、そもそも5マナの2打点SAというだけで破格の性能ですね。今《ツインキャノン・ワイバーン》を見ると悲しくなります。

 

また、デュエプレのガイアールカイザーは覚醒リンクが簡単そうなのも抑えておきたいポイントですね。

 

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覚醒リンクというのは、特定のサイキック・クリーチャーがバトルゾーンに揃った時それらが合体して1体のクリーチャーになることを言うのですが、紙ではそうそうできるものではなくて。

というのも、一部を除いて覚醒リンクは自分のターン開始時にしか出来なかったのです。そりゃ妨害を受けるわって話でして…

デュエプレ版は見ての通りガイアールカイザーがバトルゾーンに出た時にも覚醒リンクが出来るので、難易度は大幅に下がったと言えます。

 

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覚醒リンク後の姿。キルホール→オーフレイムホール→シューティングホールと繋ぐことで5ターン目に盤面制圧できる除去耐性持ちのワールドブレイカーを出せます。《アポロヌス・ドラゲリオン》に負けず劣らずの異常なスペック。

 

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下準備のついでに除去を放てるのも新時代って感じがします。

 

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ハンター・クリーチャーが充実するようなら《ガイアール・ホール》でタイムラグなく覚醒リンクを狙うこともできそうですね!

 

追記:ハンタークリーチャー充実してたわ...コスト軽減とハンター版ガトリンガーいるの頭おかしい環境トップなんじゃないのか

 

www.youtube.com

 

ツヴァイランス氏がデュエプレに来てくれたのは結構嬉しかったり。話うまいし自分に芯を持ってる感じが好きです。といいつつ最近毎日カード紹介みてないな...

 

新弾のカードを見る②

 

新弾には覚醒リンクセット以外も強力なカードが入っていると予想されます。

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今回紹介されたカードの中では《タイガ》が顕著でしょうか。遂に来ました無条件2コストスピードアタッカー。デュエプレはマナシステムがゆるゆるなので、紙以上にポンポン出せることでしょう。

今は《カゲキリ》を軸に据えた赤白速攻が人気ですが、新弾発売以降は赤緑速攻が主流になるか?

 

おわりに

 

新弾も頑張るぞ〜〜〜!

【ポケモンSVメモ】テラスタイプひこうのピカチュウの考察

テラスタイプひこうのピカチュウとは

 

スカーレットバイオレットの早期購入特典。テラスタイプが飛行となっており、一致技「そらをとぶ」を習得しています。空飛ぶピカチュウといえばやはり風船。かわいいですね。

 

ポケモンGOにもいるよ

 

今回は、そんなテラスタイプ飛行のピカチュウの考察をしてみようと思います。(ダブルバトルを想定。筆者はシングルバトルがわかりません)

 

強いのか

 

強いでしょう!

 

 

本来の一致技である電気を半減する草、ドラゴンタイプに等倍以上で入る大技を獲得したわけですからね。過去作にもめざ氷がありましたが、所詮役割破壊技でしかなかったあちらとは雲泥の差です。飛行技は電気技に負けないくらい通りが良いですから、相手を選ばず撃っていくことが可能です。

 

こうなると気になるのは、特性がひらいしんなのかですね。

特性が避雷針であれば、従来通り雨パのサポーターをこなしつつ(ピカチュウはダブル界隈では雨パのサポーターとして有名なのだ!参考:これとかこれとか)、草やドラゴンが出てきたら飛行技を叩き込むバケモンみたいな動きが可能になります!

 

ちなみに避雷針ピカチュウがテラスタルを使うと、霊獣ボルトロスと同じ「電気・地面両方を無効化するポケモンになります。早い段階でテラスタルを使うことで、ピカチュウをサイクルに組み込むことができるかもしれません。

 

構成

 

電気技にかわる一致技が「そらをとぶ」なのはさすがにアレなのでテラバーストは持たせたい、ということで

 

電気技/テラバースト/猫騙し/選択@電気玉

 

こんな感じの技構成になるでしょうか。配布ピカチュウ猫騙しを使えるのかという問題がありますが、使える前提でいきます。うん

 

自由枠にはまもる、エレキネット、放電、手助け、甘えるなど。なかなか良い技が揃っていますね。

 

飛行ピカチュウの技威力

 

まずはテラバースト。正確な威力がまだわからないので、今回は暴風を使って計算してみました。(というわけで、実際は更に威力が出る可能性が高いです。通常技より弱いってことはないでしょうからね)

 

とりあえずダブルの申し子、モロバレルに撃ってみます。モロバレルはH252振りを想定します。あくまでも目安なのでそんなモロバレルいないとかつっこまないでください

 

ダメージ:125.7%

 

一撃ですね。さすがピカチュウ。サポーターとは思えない火力だ...

 

 

次に飛行等倍の雨キラー、ナットレイ。こちらもH252振りを想定。

 

ダメージ:56.3~66.8%

 

確定2発。ここまで削れば本命の雨エースが流してくれそうです。なんなら、横のペリッパーと集中攻撃をすれば落とせるかもしれません。

 

 

不一致になってしまうであろう電気技はどうでしょうか。

 

パルデアに来るかはわかりませんが、準伝説のカプ・レヒレに雷を撃ってみます。やっぱりここもH252振りで計算。

 

ダメージ:70~83.6

 

やはり確定で倒すことはできませんが、削りとしては良い火力が出ているのではないでしょうか。

 

まとめ

 

・電気技を半減する相手に刺せる飛行技を高威力で放てるだけで強いと思われる

・耐性面も強化されるので構築によっては繰り出せる機会に恵まれるかも

・避雷針・猫騙し持ちで配布されたら神。雨パの強力なサポーターになり得る

・技威力は十分、ただしテラバーストの採用はほぼ必須

 

その他

 

飛行ピカチュウの画像をよく見ると、風船で浮いているにも関わらず羽が舞っています。

 

これはフェザーダンスを習得する匂わせかも...??

 

甘えるでいいとかいうな